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  発達した低気圧の通過で、大寒波襲来 
 
今週の出勤者

ヒゲ・亀(2月25日〜27日)
なつ・カク・ジイ池田・匠
M・トド安藤・ジェントル金山
(2月26日〜27日
頼兼(26日)

その他、桜井君・藤松さんと連れの方・多数の方が、降雪と寒気が厳しかったせいか、売店のご利用、ご休憩で寄ってくれました。ありがとうございます

◆今週のボッカ
ヒゲ・なつ・亀(食材)
トド安藤(キッチン用棚材・売店用看板)
カク(建材)頼兼(建材)

            ◇小屋の仕事 

      大雪に負けず 小屋改装は快調
  
天気予報の「晴れマーク」がみごとに外れ、山間部では雪となる。雨より始末はいいが結構な降りになってきた。いっとき、休憩するお客でごったがえしていたが登る人、諦めて下山する人が出掛け一段落。今日は外の作業が出来ず、小屋内部のキッチン周辺のリニューアルや整理整頓を重点的に行なう。小屋奥の小部屋のふすま戸(ジイ池田オリジナル)の据え付け完了。キッチン横に食器棚を設置するために使用中の什器なども設置完了。匠M 製作のオリジナル「和風衝立」も完成。小屋内の見栄えがしてきた。雪が一日中降り、冷えきった気温はマイナス8度を記録した。

来週は小部屋の完成記念セレモニーを予定する。

 27日は空の青さに染まりそうな大きな快晴、木の間越しに見える白い富士山の上に怪しく光るまん丸の月。なつちゃん・亀さん・金山氏が水汲みに沢まで下る。小屋では表戸のペインティングが始まる。小屋内では小部屋と和風衝立の最後の仕上げ作業。 雪の踏み跡が付いていない小草平尾根に丸太を拾いに行く。金山・カクで7往復する。小屋前では、安藤氏が薪割り。玄関に丸太の輪切りを埋めこみ、たたき風の入口も完成。

なんでも100円コーナー(小屋前)の可愛い看板も完成した。

       皆よく働いてクタクタ お疲れ様 !
           メモ

         山小屋の役割

2月25日大雪の夜、登山客はいないはずの時間。小屋外で声がするのでヒゲさんが外に出てみると若い男性が4名。
これから何処に行くのか聞くと、丹沢から蛭ガ岳に行くとの事。装備を見ると何と普通の長靴やスニーカー。装備の質問に「アイゼンて何ですか?」びっくりしてその装備ではこの時間に冬の搭ノ岳に行くのさえ危険だと説得して小屋の中に招き入れる。小屋にいた匠Mが塔ノ岳から奥は大雪で凍結し如何に危険かを説明。やっととんでもない無謀な登山だと理解してくれる。その後は打ち解けて、とても素直ないずれも19歳の若者達だったとのこと。その夜は料金はとらず小屋に泊めさせる。翌日4人の若者は食事をし、とても楽しかったと小屋雑記に記入して下山する。後からこの話を聞き,改めて山に対する無知の怖さを思い知らされるとともに,山小屋の役割の重要性を再認識する。未然に事故を防いだヒゲ大番頭の温かい対応は、この4人の若者の心に残り、将来必ず生かしてくれると小屋一同信じている。
                            
 


大雪におおはしゃぎ 
 
大雪と厳しい寒気の中、多数の方が休憩で寄ってくれました。
 皆さん珍しい大雪に、はしゃいで楽しそ
う。
 

和風衝立 
 
 
匠M の傑作 「和風衝立」に ヒゲ大番頭も大満足
 
 
 
 

台所の劇的変化に感嘆の声 
 
 
トド安藤制作の食器棚。 ここは本当に堀山ですか?
台所の劇的変化に感嘆の声!
 
 

30cmのつららを手際よく落とす
 
 
 け方マイナス8度。30cmのつららを手際よく落とす
 ゼエントル金山
慣れてますね。お国はどちらですか?
さあー水汲み部隊の出発だ。本日は、なつ女性隊員も出動。 
あ!つららだ。 駄目ですよ、よそ見しちゃ
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