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堀山の家一大イベントの「海の日」を祝う会も、皆様の心温まるご支援・ご協力で無事終了することが出来ました。感謝申上げます。普段からの、人の繋がりの大切さを改めて感じています。
高橋仁美夫妻(小屋のおとうさん)の元気な顔も見たし、集い歓談してくれたお馴染み様の元気な姿に接し、健康の素晴らしさを再確認しました。

 今週(土)は、静かな小屋に戻りました。小雨と濃いガスに包まれて草木を濡らしています。鳥の囀りも、蝉の鳴き声も聞こえません。道を行き交う登山者も少なめです。 明日(日)はいい天気になって欲しいです。なぜかと言うと、今日から「氷」を始めたのです。                                

                             カク

   7月22日(金)   ボッカ風景

 午後3時頃 誰もいない観音茶屋。荷物を降ろして小休止。この辺りまでくると、今日の体調が大体つかめる。今日はガソリン一函。荷物としては普段の半分。今日の荷揚げの無事を祈る
午後3時30分 雑事場。疲れていたので台の上で仰向けになり休む。涼しい風が頬をつたう。男性の登山者が横になっている私のすぐ側を通り降りていく。夕暮れの木漏れ日が横から入り、自然が作ったまだら模様が美しい。。10分をほど休み出発。
午後4時30分時j頃 一本松。少し霧が出てくる。荷物を降ろし、肩にあてたタオルをはずし台の上に敷き、横になる。疲れも手伝い少し仮眠。最近は時間を気にせず昼寝を楽しむようになった。余裕がでてきたのか?老化現象の表れか?20分ほどして出発。小屋到着が午後6時30分。薄暗くなり鍵のナンバーが見ずらい。鍵を開け、中に入り荷物を降ろす。先週の海の日イベントが夢のような静けさ。今日は余り穴熊に荒らされtていないようだ。ほっと一息。
後6時50分頃。帰り富士見平付近。天気が回復。夕焼けが美しい。かすかに富士山が見える。ボッカの役得。美しい風景をカメラに収める暗くなり始めたためランプの用意。
駒止めあたりからランプを使う。午後8時30分頃大倉に着く


     
「堀山の家の鳥達C ヤマガラ(山雀)


堀山の家は標高1000m弱に在り、小屋の東に「流れの沢」が西南に(小草沢の沢)がある為、小鳥達の棲息に適した環境に恵まれています。小屋近くで見られる小鳥達を順次紹介しています


担当は「堀山の家」鳥博士亀岡こと 通称亀さん
ひげの信頼厚い堀山の名番頭。 気配りの人


オールドクライマー。豊富な登山経験。自然をこよなく愛す。
神奈川県の委託で鳥獣保護員の仕事をしています

            その4 ヤマガラ  

広葉樹林を好む雀大の小鳥です。胸から腹にかけて赤みのある栗色をしてツツニーニイーニイと鼻声を出し、歌は濁ってツンツンビーを繰り返すます。この鳥も他のシジュウカラ科に共通して言える、とてもひとなつっこい小鳥です。

          その5 センダイムシクイ

4月頃、南から夏鳥としてやってきて10月始め冬越しの為日本を去って行きますチョチョジイと独特の囀りをしますが、一般には“ 焼酎一杯グイー ”と聞きながされます。食性は他のムシクイの仲間と同様に木についた虫を捕食します。ウグイスを一回り小さくした、緑がかった可憐な小鳥です。

                     
   (亀)

今週(7月23日〜7月24日)の出勤者

ヒゲ(22日〜25日)
かめ(22日〜23日)
だい(23日〜24日)
カク(23日)

    
内田さん24日宿泊
片岡さん訪れる

  今週のボッカ  
 ボッカ頼 7月22日
      体のリズム作りは 湘南平で
          
仕事の関係で夜勤が週二度ほどある。人間は朝起きて昼
活動し、夜寝るように出来ている。体のリズムを夜型に
しないようにするのが私の課題。いろいろ試みたが現在は
下記のような方法でなんとか体のリズムを昼型に保って
いる。
夜勤が終わって家に帰ってくるのは翌日午前10時ごろ。
2時間jほど仮眠をとる。その後起きて車で湘南平に行く。
(車で5分) 登山靴に履き替え湘南平から高麗山を2時間
ほど歩いて往復、汗を流す。汗が噴出してくると夜勤の
疲れが序々にとれ体のリズムが昼型に戻ってくる。
そのまま夜は早めに就寝。

      
 カメラ片手に風景スナップ

湘南平は季節ごとの風景が素晴らしい。いつもカメラを携行。
季節ごとの花や風景のスナップ写真を撮ります。
以下最近撮った湘南平や高麗山のスナップ写真です。

                        ボッカ 頼
              私の散歩道
湘南平からすぐ山道に入り、浅間山、大堂経由で東天照まで      
尾根道を歩く。そこから生涯学習センターまで下る。生涯学習
センターからまた登り直し大堂まで戻る。こんどは大堂から
女坂を通り高麗神社まで下りる。高麗神社から男坂を登り再び
大堂まで戻り、尾根伝いに湘南平まで戻ってくる   
その日の体調や時間に合わせて、自由にコースを変える。          大堂  標高 約 160m  
 
歩行時間 2時間00分〜3時間00分   
   浅間山近くに群生する  自然のアジサイ  
    湘南平テレビ塔横、   アジサイ      
  湘南平から大磯側に下った場所  オニユリ
  湘南平から大磯側に下った場所   アジサイ
大堂にて 神奈川県の花、  ヤマユリ          
 湘南平にて  伊豆や熱海でもみかけるデーゴの花 
 

本人はこの馬鹿を結構楽しんでいる

 
             編集後記

週1〜2度荷揚げ(ボッカ。小屋の事情もあり、役割分担が明確に
なってくるとボランテイアといえどもいいかげんなことは出来ない

風邪を引いたから休みますとも言えず、健康管理にも気を配る。
毎週配信のHP作りもあり、仕事と荷揚げの両立。
日常生活にほどよい張りが出てくる

 「はっきり言ってあなた馬鹿だね 」 と言われたこともある。
お父さんへの想い、不器用ではあるが山の仲間との楽しい
付き合い、HPを通じた今までは考えられない人との交流。 
余裕は無いが本人はこの馬鹿を結構楽しんでいる。
世の中を最近は何が馬鹿で、何が利口なのか正直よく判らない。

                             頼兼 

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