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ひげさん毎週小屋開けてくれて
ありがとう



年末年始7日間、3日置いて1月7日〜9日まで3日間ひげさんは小屋に出ずっぱり。登山客が少なくてもストーブの火を絶やさず、寒い中登山者に喜んでもらえるよう温かいおでんを準備。気を使う。
小屋は土日営業。毎週金曜日夜 堀山出勤。小屋は真っ暗。一人で小屋を開ける。今年の大寒気。小屋は冷蔵庫のよう。靴も布団も凍りついている。まずランプの灯を入れ、ストーブに火を起こし徐々に小屋を暖めていく。厳しい忍耐のいる 地道な仕事。黙々とこなす。
「登山者のために毎週必ず小屋を開ける」。お父さんから引き継いだ強烈な責任感がひげさんを支える。ハンデイを持つひげさんには並大抵のことではないと思う。ひげさんに大感謝。私たちもひげさんの負担少しでも減らすためそれぞれの立場で応援したい。

 
 
1月9日大倉尾根スケッチ

         ボッカ頼  爺小野里
日差しもよく一本松下はほとんど雪が融けていた
本松休憩場は雪景色。先行する女性二人はとても
楽しそうに話しながら歩いていた。

一本松休憩場で心良く撮影に応じていただいた皆さん。
笑顔が素敵ですね。女性二人は先行して歩いていたお二人
 花立山荘前 相模湾の逆光が美しい。夏は氷、冬はおしるこの旗が早くおいでおいでとなびく。登山者は旗につられ最後の力振り絞って急階段を登る私達もしっかりおいしいおしるこ食べました。
 
 チャンプ畠山に花立で会う
 
チャンプ畠山に花立で会う。水のボッカ。鍛え抜かれた見事な大腿部。 お正月のビール有難う。
塔ノ岳山頂へ最後の登りの木道。 登り優先。爺小野里は何を瞑想?
 晴天に恵まれ、風も穏やか。静かな塔ノ岳山頂
 真っ白になった熊木沢の出会いが見える。 塔ノ岳山頂
昨年11月9日に尊仏山荘で一緒に泊まった江村さんと
会。鍋割りから来たとの事。相変わらずダンデイ
ですね。
           
 1月7日(土)


いらっしゃい山小屋大陽館のお二人
 大陽館は富士山須走口七合目にあり 定員150人の大きな小屋。 6月1日〜10月中旬営業。今はオフシーズン
山小屋大陽館で小屋番している中嶋さんと中嶋さん?
お二人とも同じ姓。兄弟でも親戚でもないとのこと。

オフシーズンを利用して東海自然歩道1700Kmを
(東京高尾山〜大阪箕面まで)計画的に歩きつないで
いるそうです。堀山のHPを見て来ていただきました。
小さな山小屋「堀山の家」の家族的な雰囲気とても気に
入っていただきました。

桑野グループと楽しいまき割りの競演

メガネの中嶋さんは口琴の名手。素晴らしい音色を奏
でる
。民族学に詳しいひげと、アイヌの弦楽器むっくり、
ヨーロッパの口琴の話がはずむ。
耐寒訓練のため布団
使わず寝袋で寝てなっちゃんを驚かす。



◆今週の出勤者

ヒゲ(1月6日〜9日) 
なつこ(1月7日〜9日
角 ((1月8日〜9日)
 
頼・(1月9日

爺小野里(1月9日

      
   ◆小屋近況報告
                   1月7日〜9日・(土日月)
             1月8日(日)
          日の出         小屋前
春山訓練のため水18リットル持参。バテテしまい堀山止
まりで訓練中止
水を寄付していただく。初めての堀山訪問。山北の瀬戸さん。
オシダリさん。お正月の挨拶に見える。なっちゃんリースの
お客様。毎
年いくつものクリスマスリースの注文いただく。いつも11月23日勤労感謝の日までに大倉食堂lへ届けるお約束。
テイクファイブ隊長 お年賀に。今年のボッカ駅伝のメンバー集め今から悩み。角さんのお仕事の仲間西山さん(右) 
 
 
 雲取山荘大番頭片岡
 
下山中、駒止茶屋付近。登ってきた雲取山荘大番頭片岡
さん湯村さんとお会いする。10月23日以来ですね。
お二人は堀山で一泊。お年賀に米5Kgと日本酒をいただく。
雲取山荘も今年の冬は水不足で困っているとのこと。
片岡さん2個のアンカに大満足。「暖かくてとてもよく眠れた。
アンカはいい。雲取でも検討する」とのこと。
なっちゃんが大好きな湯村さんは歴史大好き。ひげと日本史談議で盛り上がる。奈良の明日香に今度一緒に行くお約束をする。
                1月9日(月)
晴天と雪。休憩の登山者で賑わう     小屋前風景


コンちゃんは期待の星?

コンちゃん朝一番でやってくる。酩酊。小屋前谷転落事件。数々の武勇伝を誇る彼。今年は何をやらかしてくれるのか?堀山の悪友達は期待に胸ふくらませています新年の晴れやかな笑顔コンチャンお隣の方、蒙古族の娘さん?見かけない帽子で満面の笑顔。
藤松さん11月以来の訪問。年末年始仕事で忙しく2ケ月
ぶりのお休み。さすがの藤松さんもお疲れぎみ。昼寝を
楽しむ。

      50、60代は鼻垂れ小僧.
       まだまだ若い者には負けません
      少子高齢化は杞憂 ?
昨年10月30日、ボッカ頼蛭ガ岳へ行く途中、不動の峰
からすごいスピード下ってくる江田さん
お会いしました。
73歳とのことそれにしてもお若いその後2回もお訪
ねていただきいずれも不在。恐縮です。トレードマークの
陣笠今回は?つま先から着地。雪でもアイゼンを使わな
くてよい下りの歩き方のコツ教えていただく。
上には上がいました。島さんは4月で78歳。腰痛治療の
ため60歳から山歩きを始める。締まった体、黒い髪。
とてもお年には見えません。見事な存在感。 甘酒、
おしるこで2時間楽しくお話。
榎本さん。川崎の床屋さん。先週にひき続き 今週も
水10リットルボッカ。いつもありがとうございます。感謝。
         なっちゃんメモ
◆月曜日は冷え込み寒さがじっと来ました。そんな
  時ひげ自慢のおでんが活躍。食べた人はお腹の
  中から暖まりほっと一息。おでんは冬に合う食べ
  物と改めて感動
◆ 冷え込んできたなと思って外を見たら雪がふってい
  ました。
◆コンちゃんが花立から帰ってくるのを待って藤松さんと
  4人でそれぞれのペースで雪景色を楽しん歩きました。
            編集後記
通常の小屋のリズムになる。人は一人では生きられない。
小屋での出会いは人生にとても豊かな彩りを与えてくれる。
HPを一年担当して「堀山の家」はすごい所だと思うように
なりました。
演出してくれるひげさん、なっちゃん、スタッフの皆さん、
小屋の仲間に強い連帯感を覚える。お父さんに新しい
出会いをどんどん報告したい。まだ見ぬ楽しい出会いに
胸が膨らむ。
                  頼兼
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