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連休の初日、駅で「さわこ」女史にバッタリ遭遇する。鍋割山へ登ると言っていた。
今日は風もなく、気温も上昇して軽く汗ばむほどの日和だ。3寒4温を繰り返し、本当の春がくる。「ろうばい」や「みつまた」が咲き、もう春もそこまで来ている。
観音茶屋で小屋の主人と焚き火を囲み油を売っていたら、「まこっちゃん」が登ってきた。
来るのは解かっていたがここで会うとは。話ながらのんびり登る。左手には大きな冨士山が望める。この辺は雪は全然無い。
小屋は今日も賑やかだ。お馴染みさんやお泊まりさんがさんさんごご登ってくる。小屋の前には、先週、ボッカ頼・ジェントル金山・フジ中嶋・ヒゲ加藤・船長(11日)各氏が薪を山のように積んでくれたので、暖かい夜が過ごせる感じ。
ストーブが燃え、ランプに灯がついた。今日の晩餐は寄せ鍋とハムの豪快切り。酒が進み話が盛り上がる。
雲は多めだが暖かい朝だ。食後の作業は希望者を募り水汲み体験。20リッターのポリタンを背負子に付け沢まで急斜面を下る。下り5分、登り20分、ちょっとしたアルバイトだ。
昼食事に、鍋割山から「ももこ」さんと「さわこ」さんが駈けつけてくれた。また、賑やかさを盛り返す。外は、「かざはな」が舞っていた。だいぶ冷えてきた。        
                            カク
 
    
 
お父さんの見舞いに行ってきました。


                      2月14日

ひげ なっちゃん 中村屋加藤、神主伊藤さんと一緒にお父さんのお見舞いに行ってきました。

 「家族で協力して山小屋作り」 当時のNHKテレビが朝の番組で「堀山の家」を特集。反響を呼ぶ。2年後に「その後の堀山の家」と再度放映される。堀山の家の貴重な歴史を当時のビデオで見せてもらい一同感激。

                      ボッカ頼

泣きの伊藤は 健在
楽しい会話の連続。お父さんもほんとに楽しそうでした。
顔色もよく、ギャグも飛び出し皆大満足。

千葉のどこか見知らぬ病院で余命いくばくもないことになっていたはずのハンドルネーム 「神主」 こと元常連 伊藤さん。突然のお見舞い。見違えるように元気になって現れ、お父さんを驚かす。
酒の上での武勇伝数知れず。しつこいと皆に叱られ、苛められる?ほど 「僕のために皆がこんなに心配してくれる 」 と勘違い?涙を流した別名「泣きの伊藤」 伝説のOB。
次から次とおもしろいエピソードを披露。昔話に花が咲く

「お前まだ生きていたのか?」 お父さんも久しぶりに伊藤さんを苛め?健在振りを披露。伊藤さんを喜ばす。

堀山の家のルーツ
 お父さんのアルバムから貴重な写真拝借しました。

昭和50年代初めの旧堀山の家表尾根が見える
50年代半ば土砂崩れで崩壊。

         現在の小屋の原型

  再建に着手。昭和58年の台風で途中
  一度壊れ
2年後再スタート。足掛け10年かけ
   現在の堀山の家が作られる

屋根の取り付け
10年の歳月をかけて家族と共に堀山の家を作った
お父さん。
月〜金は仕事。土曜日は資材の荷揚げ。実質週一日、
日曜日だけの作業。気の遠くなるような時間の流れ。
お父さんの強靭な精神力、スタミナに驚嘆。
お父さんを支えた家族の絆の強さ、愛情の深さ。
節目は他の山小屋の応援を受け、2階の屋根を取り
付ける

          ほっと一息
 小屋の建設も軌道に乗りストーブにあたり疲れ
 を癒す。お釜の載ったストーブが歴史を感じさせる。
 お父さんは何を想う?堀山の家のルーツが忍ばれる。
 今週の出勤者
ヒゲ・なつ・カク(11日〜12日)
中村屋加藤・母上・ロコ・すみれ林・ミート高橋・
まこっちゃん(11日〜12日)
船長・白井夫人・桜井・(11日)
ジイ小野里・カイザー桑野・ペインター近藤・
ももこ・さわこ・金井(12日)
その他大勢さん。
編集後記              
  神主伊藤に初めてお会いする。改めて堀山の家の
  豊かな人脈を見る。お父さんのアルバム写真を見
  ながら堀山の家の歴史に圧倒される。たくさんの
  先輩諸氏。私達はほんの駆け出しだということを
  思い知る。
  丹沢、堀山の歴史が知りたくなりお父さんから
  奥野幸道さんの本など数冊借りてくる

                          頼兼
   ◆小屋近況報告         2月11日〜12日・(土日)

   土曜日はポカポカ陽気でシャツ一枚で登っても汗をかくほど
    でした。
やっと春が来たのかなホットしました。今年の冬は
    いつもより
厳しかったせいか温かさが身にしみます

                           なつこ

      金曜日石川先生が一人で泊まりました。
土曜日            
      ◆ 中村屋加藤さんまだ小屋が開いていなかった
        ので塔ノ岳まで行ってきました。
     ◆ 土曜日の朝来てみると船長が外で
         待っていた。 寒いので丸太を5本揚げ
         寒さをしのいでいました。

      白井さん、鈴木さんが寄ってくれました。
         白井さんからふぐの一夜干をいただく

         名古屋へ転勤になった鈴木さん。週末に
         しかこちらに戻れなくなり、ぼやくことしきり。
 

 
 
 
モダンジャズ
              
    ひげと高度なモダンジャズの話が出来る数少ない一人。
    繊細な鋭いリズム感にひげも舌をまく。船長こと仲村さん。
   
 ひげが持ってきたミュージックプレーヤーでマイルス・
    デービスのトランペットに耳を傾ける。
    機械全般に強い彼。小屋のチェーンソーの整備・点検
    にも心をくだく。
     
 バレンタインチョコ

     アンケートによるとOLの70%はバレンタインをやめて
     ほしいとの事。人生の機微に通じた吉田ロコちゃん。
     バレンタインチョコを持って堀山へ。
     義理チョコももらえない?おじさん達は感激。

 
 
              
母上ようこそ
 
 
    難解な言語で皆を煙にまく母上。掲示板では超有名人。
    忙しい中やっと小屋に来てくれました。母上言語理解者?
     頭脳明晰な角さんとの会話。興味津々。

     キーボードの封印解除。神田明神ともども切にお願い
     致します。        
                         母上ファン
   ついに子離れを決意?ふっきれた表情のまこっちゃん
    大海に踏み出す彩海ちゃん。心の灯台にはいつも
    お父さん。 角さんとの人生相談いつも興味深く
    拝見しています。
 
 
         
おいしいロースハム
 
    おいしいロースハムを持ってきてくれたブッチャー高橋
    自己主張はせず周りの人と自然に調和。温かい人柄
    意図的?にワンテンポずれた会話も独特のユーモアを
    かもしだす。
日曜日
  ◆ 桑野さん朝一番でやってきて、休むまもなく水20リットル
    2個ボッカ。続いてまき作り。家の水道を直すと直ぐに帰る
  ◆ ジイ小野里。ボッカ頼に頼んでいた長靴を初めて試す。      
     履き安い、快適と大満足
。                  
  ◆ ももこさん、さわこさんが鍋割りから一緒に来る
           角大番頭 再び大号令
 
先週のメンバー大量の薪作り。風邪も癒えた角さん。ムラ
    ムラと負けず嫌いが頭をもたげる。薪作り、水汲み緊急
     追加指令。 小屋全てのポリタンクを満タンにする。

    角さんに薦められ前日宿泊、延々と掛け合い漫才をやり
     皆を唖然とさせた林さん。今日はまじめにお仕事
 
                  水ボッカ
 
    沢での水汲み班。母上とてもすがすがしい顔していますよ
 
 
やっぱりやってくれました。近ちゃん
 
   10時30分に小屋到着。今日はここまで。安心して飲み始める。
    かなりの量を小屋で飲む。先に下山。大倉食堂で泥酔。
   後から下りたなっちゃんに下の小屋前に落としていたスパッツ
   を渡される。ひげに車で送ってもらった秦野駅で酔って
   なかなか車から降りられず後の車が渋滞。更にまた
   スパッツを道路に落とし大混乱。無事に帰れたか?心配。  
   近ちゃんは今年も健在。
  雨宮さん。ひろこさんの山仲間。京王の山の会所属(HPは
   月に一度更新)今日はひろこさんと待ち合わせして塔ノ岳へ
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