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課外活動

       奥多摩・雲取山(2017cm)

  奥多摩駅〜鴨沢〜小袖乗越〜堂所〜ブナ坂〜
   奥多摩小屋(泊)〜雲取山〜鴨沢〜奥多摩駅

   
   期 日    5月20日〜21日(土〜日)

   参加者  川嶋、神田明神、、中村屋加藤、小野里、
          頼、カメ、、カク
   天 気   20日 午前快晴のち曇り午後3時から
               雨強風
          翌21日一転昨夕の荒天が嘘のような
               快晴
 「奥多摩・雲取山を愛する会」の芦川グループとの
 ジョイント催事で堀山グループとの交歓山行を兼ねる
    新宿から奥多摩駅へ 車内風景 
    皆さんの自然な笑顔が
いい
 鴨沢から20分。芦川さんから堀山がボッカ担当する
 本日の食材を渡される
5ケースかなりの重さに。
 ここから3時間30分。初夏を思わせる暑さも手伝って
 かなりこたえる。
          課外活動 
                      
 ここでも小屋での頂上現象組のでる中、奮起して登って
 きましたら、待っていたのは大パノラマ\(~o~)/
 雄大な景色堪能したら、姥も笑み笑みとして・・・
                        ももこ
             感想記
                            神田明神

頭も回復して今回は雲取山に参加。この山にはほぼ40年振り。きつくて長いコースという記憶がある。天気予報は悪く、どのあたりで雨具を付けるのか?という心配をしていたが、朝から太陽。かえって暑さで疲れたようだ。スミレがあちこちに、満開の大カメノ木、カラマツの新緑も美しい。いつ見てもなんとも言えない感激。

いよいよあと30分で雲取小屋到着というあたりで、いきなりの嵐。左右から体をなぶられる。カサの骨も2本曲がってしまった。天気持ったねえ〜とルンルンだったのに、いきなりのこの雨。<なんだい!これじゃず〜っとがまんしていたオシッコみたいじゃないか!> 3:30ずぶぬれで小屋到着。ストーブがボンボン燃え盛り、衣類も安心して乾かせる。既に大勢の人が入っている。

ストーブを囲み暖まり、ビールを飲んでいると、窓の外に虹が・・・みんな歓声をあげる。何かのご褒美? 嵐のお詫び? だったとしたらオーロラぐらい見せてよ! この後、芦川グループの方々が何種類もの山菜をつかって天ぷら、味噌和え他珍しいつまみ、強すぎるストーブで煮えたぎったとは思えない、美味しい味噌汁、最後はなんと寿司まで。山小屋とは思えないご馳走だ。これらの食材を我が堀山グループもボッカしてきたのだ。

翌日は予約された晴天。前日中村屋加藤さんチョッピリ調子くずしたので、長沢背稜は中止。そんな訳で、カクさん、ももこさん、私の3人は朝めし前に雲取頂上へ。1時間ほどで遠くに富士山、南アルプス、が見える頂上に立つ。晴天でも霞んでいる。雪があるから南アルプスと分かるくらい。あれが大菩薩峠だとカクさんが教えてくれる。

    昨日は暴風雨の中歩いた道。本日は快晴で
     快適な下山
小野里さんは下山しながら
     ワラビの採集に夢中

私が山を始めるキッカケとなった思い出の山だ。下り道、唐松ぼっくりを拾う(また拾っちゃった)。なっちゃんのリース材料だ。ボックリが一杯付いた枝が一杯落ちているので、ぜ〜んぶ拾い抱えていたら、振り向いたカクさんが“婆さんは薪拾いに・・・”と言ったように聞こえた。

     用意周到。神田明神持参ビニールの敷物を
     敷いて
お弁当風景。好天に恵まれ話も弾む
    昨晩の酢飯のおにぎりが大好評

今日は昨日歩いた道を下るだけ。背中も軽い。10:00 途中広い所でシート広げ早い昼食。朝芦川さんが寿司めしをおにぎりにしてくださったのをみんなでおいしい、おいしいとほおばる。勿論お酒も欠かさないのが堀山だ。のどかなひととき。今回はカクさん以外の皆さんとは始めての同行だった。よかった。そして、ボッカ頼さんの不思議なおかしな行動も少しわかったし、よい山旅でした。
また、さすが雲取山、心地よい筋肉痛も頂きました。

          小屋夕食風景 (20日)
       おいしい野草の天ぷら
       揚げたてを腹いっぱい堪能。
  
     天ぷら揚げ班。愛する会メンバーが自発的に
     担当。次から次と旬の野草の天ぷらを揚げる。
     他では見られないユニークな食事風景。
        
 ウド、ワラビ、コシアブラ、コモミ、旬の野草のテンプラ。

 次から次と揚げたてを紙皿に乗せ回してくれる。
 塩をつけて食べるだけの原始的な料理。新鮮で
 とてもおいしい。
 「 はい、まだもらっていない人は?」 以外に合理的。
 50人近い人に、けっこう早く全員にくまなく行き渡る。
 お代わり自由。あっという間に腹いっぱい。
  平行して他の愛する会メンバーは握り寿司をつくる。
  山小屋で握り寿司? 意表をついたご馳走
  苦労の甲斐が ! きつかった食材ボッカの疲れが
   吹っ飛ぶ。
            朝食風景 (21日)
 今年1月堀山に来てくれた愛する会の知野さん(左)は
 味噌汁担当
 大きな鍋に具はワカメだけ。何やらダシの素と
 味噌をぶち込む。 見るからに大雑把な作り

 これが意外とおいしかった。味噌汁のお代わり多数
 飾らない人柄とても世話好き カクさんとの
 駄洒落のやりとりも楽しい。 
        
 
 (山口県在住) トラクター塩見から

         貴重なお便りいただきました。
お久しぶりです。こちら、5/11に苗が入荷しました。
2-3cmの小さな苗を、ネットカバーでマルチングして育苗中です。2週間後には田植えになるでしょう。二回目ですからもう慣れたものです。ま〜、天候次第で出来・不出来が決まるのが頭痛の種です。
 写真を整理していたら、お父さんの写真(撮影者不明)が出てきましたので、萌チャンのと2枚添付で送ります。多分、2002年の10-11月のものと思います。

  花立山荘の顔で堀山とのコネクター役でもあった
   塩見さん。お別れに来たお父さんの声を聞く。
   お父さんとの深い絆が忍ばれる。
   懐かしいクロの姿も。
今は天国でお父さんの膝に
          萌ちゃん 元気?
   亡くなったお光(テル)も敬愛した塩見さん。
    おてるの愛娘、萌(モエ)ちゃんと

         「 シオミさ〜ん 」

         お父さんの声を聞きました    

不思議な体験談を。 去る4/12(お父さんの告別式4/11の翌日)の未明、耳元で「シオミさ〜ん」と言うはっきりした声が聞こえました。まるで風呂場で聞くような響きで、はっと目が覚め、思わず合掌しました。 実は、昨年5月にも同じ事がありました。
花立の知人(斎藤さんという女性)がガンで亡くなったという連絡を受け、やはり告別式の翌日の未明に「シオミさ〜ん」と言うはっきりした声を聞いて目が覚めました。
 聞くところによると、人は死後一週間後に、三途の川を渡るとか。そこで彼岸に渡る前にお別れの言葉をかけるのかも知れません・・・。こうしてみると、此岸と彼岸は思ったよりも近く、紙一重の裏表なのかも知れません。 怪談話には少しばかり早過ぎました。

 HPで、「海の日」の富士山登山計画のことを知りました。ひょっとしたら、自由を得たお父さんは頂上で先回りして待っているかもしれませんよ。 皆様に宜しくお伝え下さい。

                             塩見

     初めての上高地キャンプ生活

                            神田明神

ITTO会の計画に即参加。5/3〜6日まで小梨平にテント張った。2日夜行バスで上高地に入って先発の渡辺さんの案内で、例年より雪が多いという焼岳、明神岳など眺めながら雪道の大正池、田代池など散策。T.V.でしか知らなかったウェストン碑の場所も知った。その日の夕方に渋滞の影響に依り5時間遅れで到着した単なる林さんとすみれママと合流。その夜はゴルファータカさんに持たされた3〜4人用のテントに1人、全部着込んでも氷点下に負けた。シュラフの顔部分も塞いで震えながら朝を待った。翌日は徳沢迄で充分と考えていた男性達を半強制的に横尾まで同行を請願。雪が一杯のどかなキャンプ地で暫し休憩の後、嘉門次小屋でビールと有名な岩魚の塩焼き(20cmぐらいで¥900も)をかぶりつく。その内単なる林どんのいつものY談に花が咲き、すみれママが油を注ぎ、廻りで聞かれている事にも気がつかず、異常に盛り上がり、とうとう大びん6本。もう少しで我がテントという所に来てたまらずトイレに駆け込んだ。翌日永田、有藤組が到着。酒宴は有ろうことかすみれママの手料理による刺身、鴨肉のバーベキュー、肉、つみれとごぼうのスープなどなど。これらがたまらない旨さ。翌5日は徳本峠へ渡辺さんに同行をお願いする。温泉組の4人を置いて柔らかい雪のルートを登り2時間20分、下り1時間30分、ほぼ予定通りに下山出来た。上には雪に埋もれた感じで古びた小屋が有って、テントも3張。我々は更に展望台方面に30分上がり、蝶ヶ岳、槍ヶ岳を眺めながら太陽を浴び雪の中での昼を済ませる。なんと幸せな事よ。夜はキャンプファイヤーで盛り上がり、とうとう、管理人からイエローカード飛んできた。4日間毎日上高地温泉に入り、梓川っぺりで霞沢を眺めながら湯上りのビールを楽しんだ。極楽極楽。      

          横尾キャンプ場.にて。背景は穂高
          田代池近辺
   嘉門次小屋で  ITTO会 渡辺さん すみれママ
 今週の出勤者
5月19日〜21日 中嶋 
5月20日〜21日 ひげ なつ
          ダンデイ星 踏み踏み
 課外活動  奥多摩・雲取山
  5月20日〜21日 カク カメ 頼 中村屋加藤 小野里 
                 ( 同伴 神田明神、 川嶋
) 
小屋近況報告    5月20日・21日(土日)
           5月20日       
梅雨に入ってしまったのか、太陽は出ていないのに
ムットして登山にはつらい一日でした。土曜日は

天気予報が悪かったこともありほとんど登山者は
いませんでした。
                     
雑事場下の山ツツジは見頃を迎え、柔らかい朱色の
花で山道を賑やかにします。今週末は人も動物も植物
もほんの少しの晴れ間を有意義に使おうとしていました。

                    
                    なつこ
◇ 金井さんボッカ大会訓練で50kgぐらい背負って
  走って来ました
今年は3区だそうです。すごい
  スピードで走ってきたらしくしばらく話すことも出来
  ませんでした
 (金曜から)中嶋さん、星さん、斎藤さん仕事が終
   わってから泊まり
 
         ダンデイ星      
         
         ひげワールド。 静かに浸る
   
  
新緑の清浄な空気の中、モダンジャズに耳を澄ます。
4ビートのダンモ。ウエストコーストジャズか?
ダンデイ星
至福の時復活の予感
星さんだいぶ調子がよさそうです。ギネス(ビール)と
私の銀河高原(ビール)交換して飲みました。
いつものようにパイプたばこ吸って、ひげさんにも
おすそわけ。
新作パイプ一生懸命作っていました。静かな雰囲気が
小屋の雰囲気とよく合っていて楽しそうでした。
ひげワールドにしっかりなじんでいるようでした。


                    踏み踏み
 腰も順調回復。水汲み出きるまでになりました。
 掲示板の勘違い指摘。動き始めたダンデイ星
 キットを購入。 パイプ作りに本格挑戦。
 こだわりのダンデイ星
。 作品が楽しみ
        アツ 人が動いている
夕方から晴れ上がり夕焼の富士山がくっきり見えました
 望遠鏡で覗くとジグザグの道まで見え知らぬ間に雪が融
けたことに驚きました。
                    
             5月21日
日曜日は天気予報のおかげか初夏の陽気の中登山者が
途切れませんでした。皆汗を吹き出しながら歩いて
いました。
小屋の壁穴にヤマガラが巣を作っている様子久しぶりの
晴れ間で大忙し
何かを運び大騒ぎしていました。

                     なつこ
 ◇ 日曜中嶋さんは仕事があるため朝6時に下りました
   小屋作業お疲れさまでした。        

   
         イエテイ足達
      憧れの 「 踏み踏み山楽会 」   
氷っている岩場を前爪なしアイゼンで踏破するすごい人
踏み踏み尊敬のイエテイ足達。 GWは甲斐駒へ。

  「踏み踏み山楽会に入りたい」 キツイ冗談に
   踏み踏み苦笑い
           岳童 
         新緑の堀山を描く
            桃源郷
 ジャッカルを一蹴したイエテイ足達 水彩画も進境著しい。
 雅号を岳童(がくどう)と称す。 新緑の堀山をスケッチ。
         性格占い

      純粋、シャイ、子供っぽい
     生年月日から性格を言い当てる
    なっちゃんからの御宣託。神妙に拝聴。
     ことごとく当りビックリ
イエテイ足達
   
         佐藤さんも元気に
病気から回復。佐藤さんが山の巡回途中で寄ってくれ
ました。青ガ岳、蛭ガ岳の小屋番も経験した佐藤さんは
丹沢全体に詳しい貴重な存在。
足達さん、星さんとは久しぶりに会い話しに花が咲いて
いました。 元気な姿を見て皆ほっとしました。
        まもなくボッカ駅伝
           6月4日(日)
金杯グループは今年も40kgで出場するそうです。
頑張ってください。40kgの水の寄付ありがとうございます
◇ 他のチームからも砂入り20k4個もらいました
   登山道の補修など有効活用させていただきます
           おのぼり隊
テイクファイブ福沢さん尾ヶ瀬さんスピードを計りながら
下見練習にきたそうです
水のボッカとハイカカオ72%〜
99%チョコありがとうございます。
ストレス社会に打勝つために!禁煙に挑戦している人に
ブームだとか? でも最後は本人のやる気次第。
心の問題ですよね?
      お揃いのスカーフ素敵ですよ!
単なる林、すみれママ。おいしいジンギスカン作って
くれました。
       お父さんの追悼登山
       ありがとうございました
私の姉妹(あっちゃんととんちゃん)と友人えりさん
黒ちゃん、麻子ちゃんがお父さんの追悼登山で来て
くれました。2年ぶりの山登りで疲れたけれど
リフレッシュしたそうです
                       なつこ
 突然の美女の訪問。イエテイ足達、単なる林は
 夢見心地。
           編集後記
 「おとうさんんの声を聞きましたよ」 山口の塩見さんから
 嬉しい便り。人知の及ばない超自然現象に思いをはせる。
 金と暇は無いけれど、とても豊かな気持ちになりました。
                   頼兼