HOME ご案内
リンク 掲示板
近況報告トップへ戻る
        悠久 (ゆうきゅう) のとき                        
私が山に足を運ぶのはトレーニングもあるが
星野道夫に 「あわただしい人間の日々、営みと並行してもう一つの時間が流れていることを、いつも心の何処かに感じていたい 」 という言葉がある。
 私はもう一つの時間を勝手に 「 悠久の時間 
」と解釈している。それを味わうために山に入りにくるのだ。
                鉄の会 足達
  星野道夫  
自分を見失いがちな時代。動物と自然を通して、生とは何かを問い続けた世界的な動物写真家
96年 ロシアカムチャッカ半島クリル湖畔で就寝中のテントをヒグマに襲われる (享年43歳)
           

今年も長谷川カップ出場
無名山塾の松本さんと鈴木百合子さんが長谷川カップの
トレーニングで相模湖からマラソンしてきました。
朝7時に出発で堀山についたのは夜7時…
二人とも息もきれていませんでした。10月の大会は
がんばってください
        
                   なつこ
         今年で8回目の出場
無名山塾で冬山の講師も務める松本さん。
山歩きが好き。自分の力量を知りたいと、山岳レースに
挑戦するようになり、ついに日本最高峰の長谷川カップ常連に。
 
         
       健闘を祈る    堀山一同
    松本    踏み踏み    カク     鈴木     ひげ
 無名山塾 松本さん
日本山岳マラソン最高峰長谷川カップに今年も挑戦。
昨年雪渓で肩を痛め、今年5月に脱臼癖を治す為肩の手術。 8月まで運動出来なかった。体調はまだ万全でないが全力を尽くすと決意表明。
鈴木百合子さん(右から二人目)も 同レースに挑戦。 全く同じ条件で71.5kmを走るとのこと。 唖然!すごい!
          トレーニング
休日を利用した山歩きが基本。岩も。冬はウインタースポーツ。普段はトレーニングジムも利用。 仕事場近くの皇居の外周(約5km)を走ることも
           若さの秘訣は?
とても若く見える。 「 自分の年齢は気持ち次第 」
 実年齢は気にせず、これからもレースに挑戦して
いきたいとのこと。
   24時間サバイバルレース
        
長谷川恒男CUPとは
         日本一過酷な山岳レース
           
      第14回 日本山岳耐久レース
       
期日 200610
会場 東京都西多摩郡奥多摩全山
コース

奥多摩全山(71.5q)

大会史上初めて2000名を越え、最大の2300名の
選手が参加
会場  あきる野市五日市会館
     受付:五日市会館
     スタート・ゴール:五日市会館前
    (JR武蔵五日市駅下車、    徒歩10分
コース 奥多摩全山(71.5q)
     五日市中グラウンドスタート今熊神社市道山分岐(795m)→醍醐丸生藤山(990m)
     →土俵岳(1005m)→笹尾根→三頭山(1527m)→大岳山(1266m)→御岳神社(929m)
     →金比羅尾根五日市会館ゴール
            厳しい 制限時間 
第1関門は浅間峠制限時間はスタート後9時間(10/8 22:00)とします。

第2関門は月夜見山第2駐車場。制限時間はスタート後15時間10/ 9 4:00)とします

第3関門は御岳山長尾平。制限時間はスタート後21時間(10/ 9 10:00)とします

 レースの3つの関門を上記の

制限時間内にクリアーした後
ゴールは制限24時間を限度します
          耐久マラソンメモ
深夜も走り続けるためランプを携行。 シューズの紐には時間計測のためのバーコードをセット。最先端科学技術の活用。 走りながらの食事。水分・エネルギー補給に各自工夫を凝らす。        
          湘南平スケッチ
                       9月1日
          ヤブランと せみの抜け殻
               ノカンゾウ
小屋近況報告    8月26・27日(土日)

            26日(土)

所により朝から雨。今日も蒸し暑い。西丹沢方面は濃いガスに
包まれているが、大倉尾根は雨雲も高く稜線がはっきり見える。
こんな雨模様の日は、登山者も少ない。
観音茶屋で冷えた缶ビールを飲む。「キツネノカミソリ」の
オレンジ色も色褪せてきた。
小屋には、ヒゲさん、なつちゃん、
そして踏みさん、チャンプがビールボッカをしてくれた。
今日の泊まりは4名。標高1000m弱の小屋の夜は、快適なほど
過ごしやすい。

          朝晩は涼しくなってきました。

                27日(日)

夜中に降っていた雨はあさには止み、気温も湿度も高くなく、
涼しいくらいの快適さだ。イエティ足達が時間通りに登ってきた。
そして、タンナル林と、すみれ女将も登ってきた。
小屋内が急に賑やかになる。酒も入り、食事も済み、“至福の時”
とは? と言うテーマで話しが進む。

大倉クラブ3名が鍋割山径由で下りてきた。缶ビールを美味そうに
飲んでくれる。

本日の下りルートは久しぶりに大倉高原ルートをとり、景色を
酒のツマミに少憩。    

                             カク

          
踏み踏み 久しぶりの登場
   
 久しぶりに踏み踏みが来ました。いろんな人が今ピンクの
ボッカさんが来ますよと伝言に寄ってくれました。山歩きは
久しぶりというのにビール一ケースとワインや食料品の
差し入れを担いで登場。 暑い中本当にお疲れ様でした。

                      
夜は冷えました。ストーブを焚いてホッとするなんて
今の季節では贅沢です。寒いのに斉藤さんと角さんは
なぜか半そで裸足でいました…我慢しているのか…


                            なつこ
          
ふらっと 現れる
ITTO会野村さん久しぶりです。ふらっとやって来ても
いつも不自然な感じがありません。
                               なつこ
        8月27日(日)
       
 徐々に回復しています 
雲取グループの丸井女子。塔ノ岳の常連。
体調をくずし、相棒の菅村に迷惑かかると
最近は一人でゆっくりペースで上ってきている。.
よく小屋に立ち寄っていただきます。
            もしもし

足達さんは予告通り9時30分ぴったりに小屋に到着 。
ロマンチスト足達。皆に「 悠久の時について」 問い
かけていました。

      貴方にとって 「悠久の時とは ?」
     ・・?・・ 「 花より 団子かな 
すみれのママと林さんが登場。 いつのまにかママの世界へ…。
足達さんの問いかけも、合鴨とイカを焼くことで消されてしまいました
           
気分転換の達人
            すみれママ  タンナル林
   それぞれ忙しいお仕事。休みは徹底して遊び
   命の洗濯。 充電。また仕事に立ち向かう。
   夏休み最後の週末は静かでした。

                       なつこ
 今週の出勤者
8月26日〜27日   ひげ なつ カク 踏み踏み
     
 8月27日   イエテイ安達、単なる林・すみれ女将・
          大倉クラブ3名・ 丸井女史・金井

 荷揚げ
 8月24日   
 8月26日   踏み  (ビール・食材の差し入れ)
           チャンプ畠山 (ビールの差し入れ)
            編集後記
 踏み踏み 久しぶり元気に登場。 早速ボッカありがとう。
 相模湖から駆けてきた
松本さんと鈴木さん。さすが無名山塾。
 ゆったりとした自然のリズムが流れる時。 私の悠久の時は
 荷揚げしている時かも。
                         頼兼
近況報告トップへ戻る