堀山の家近況報告 2006年10月14日

バーベキユー大会

BBQ当日、食材荷揚げ隊が集合。献立表に準じた買い物は女性軍に任せる。踏みさんの車とタクシーに分乗してストックヤードへ。

雑事場までの森林帯を抜けると尾根上は冷たい秋風が吹き抜けている。荷揚げ品の重さもこの時期になるといくらか楽な感じ。

ビール3ケース?  楽勝です

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品切れ寸前、ビール3ケースを一人で荷揚げ。バーベキューに参加していただいた無名山塾 松本さん。
翌日は戸沢のモミソ沢懸垂岩でのセルフレスキュートレーニングに参加。長谷川カップ8年連続出場の底知れぬスタミナをみせつける。

時間ぎりぎりまで食べました。

ももこ

美味しそうなお肉、秋刀魚、沢山のお料理の用意があり、よだれが出てすぐ帰れませんでした(笑)
暗くなるのが怖いので、バンバン飛ばしてみんなを抜いて1時間で下りました、やれば出来る!(^^)!
食い逃げになってしまいましたが大変ご馳走様でした。

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おいしくいただくため?、食前の運動で水汲みお手伝い

食べきれない? 杞憂でした
中高年パワー爆発! 食欲全開

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バーベキューの食材がたくさんあり参加人数が少なめなので絶対食べきれないと思ったらなんだかたくさん食べる中高年の参加者。よく食べ、飲み、笑い本当に楽しいバーベキュー大会。

踏み踏み

小屋近況報告    10月14・15日(土日)

土曜日

穏やかな秋晴れでしたバーベキューには沢山の人が
集まりました。

なつこ

バンケットルームへ

コンロを囲んで食べていた参加者も食べ疲れか、飲み過ぎか小グループに分かれ懇談となる。夕闇が訪れ、風が冷たくなったのを潮時に、宴席を小屋のバンケットルーム?に移動

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小屋へ入ったあとも大笑い連続で腹筋をよく使った一夜でした。 
      踏み踏み    飯野    片山の皆さん  


        

シーバスリーガル18年ものです。

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ウイスキーが美味しかった。
それまで「ウイスキーは辛いもの」と思っていました。
18年物は程よく甘かった。皆さんも同感だったみたいです。
インターネットで見たら、1万円でした。
あっという間にボトルはなくなりました。

ジャッカル

突如  堀山にエンターテイナー

飯田さんの歌にも、そのうまさにびっくりしました。
ロシア語・イタリア語をはじめ何でも原語で歌う。

♪オ〜ソ〜〜レ見よ〜堀山の家〜♪♪

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ナポリ民謡を見事なテノールで熱唱。拍手喝采を浴びた
飯田さん

歌では負けそうなので、日本を代表する踊りを披露しました。
ジャッカル負けじと  炭鉱節

ディグ・ディグ・ディグ・ディグ                  キャリー・キャリー・キャリー・キャリー            プッシュ・プッシュ・プッシュ・プッシュ
 ルック・ルック・ルック・ルック
  オープン  アンド  チョチョンガチョン

暗号ではありません。 興味のある方は下記参照

正月インドに行ったとき、何か日本の踊りをやってくださいといわれたのです。
日本人6人で結局、炭坑節しか思いつかない。最初は
「月が出た出た」を英語で歌い、それなりの踊りをやって
いたのですが、途中で挫折。
 「掘って 掘って また掘って 担いで 担いで
  押して 押して 眺めて 眺めて 開いて 開いて

を振り付けながら、エンドレスにやり、これがインド人には大うけでした。
  Dig Dig Dig Dig ,Carry Carry Carry Carry,
  Push Push Push Push,Look Look Look
  Look,Open And ChoChonGaChon.

です。年越しの夜、ここだけ何度も繰り返し、本当にエンドレスでやりました。
ガイドをしてもらった郡長さんから、そのあとずっと         「ディグやまだ」と呼ばれました。

ひさしぶり笠原パパ

雲取で知り合った笠原パパ。どうも私の背中に興味が有るようで、もませろ(とは言ってないが)と言ってるような眼差し。
コチコチばりばりの肩、背中を痛キモチよ〜くぎゅうぎゅう締め上げてくれた。私はやんわりされるよりこういう様に痛く
されるのがいい。後がとっても楽になった。

神田明神

自由を謳歌?

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飯田さんに登場お願い・・・パパもう一つ熱が入らない?
 (ママの怒りにふれないよう 写真は差し替えました)

HP編集部?

6月が「堀山デビュー」。今日が2回目の笠原パパ。
前回はママの前で「ネコ」をカブっていました。
今日は ・・・のいぬ間に、エンジン全開。 超リラックスムード。
ジャッカルと登山者へ「堀山ビール」の試飲を迫り、合い間もしっかり飲んで、常連のオネー様への指圧教室も開催。
次回、鍋会には、「ママ」も再出勤予定。「物静かなパパに逆戻り?  どうなりますことやら。

高級ウイスキーの封が空けられ、場末の居酒屋風と化す。
ダミ声に混じり山の歌やカンツォーネ、おどけた踊りまで
飛び出す。まさに修羅場となるも、明日の登山(塔や丹沢山)を考え、門限を守り?就寝。

カク

日曜日

小屋前のマユミの木の実がピンクに色づきはじめました。
コゲラがやって来て一生懸命ついばんでいました。
一生懸命すぎて他のコゲラと追突することもあります。
冬の準備をしているのかな

台風の影響なのか強い風が吹きました。木の葉や土埃が小屋に入りこむため戸を開けておくことができませんでした。

なつこ

見事な鰯雲 (いわし雲)

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堀山の家       朝6時20分

秋晴れの天気に富士山の勇姿が大きく見える。山を目指す
人が早々と出発した。残った人で小屋内の片付け。
そして丸太運び。今日は売店部が忙しくなる予感がする。

食材・ビール・清涼飲料水・水・差し入れ物・水汲み・丸太運び・掃除などの多くのご協力を頂き、感謝いたします。
今後も皆様の「遊び場」としてご利用ください。

カク

ラムシーを丹沢山へ案内

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翌朝丹沢山までのんびり歩いてみやま山荘のベンチで
暫しお話。富士山も堂々と見えて本当に良いおもてなしが
出来たと思っている。また遊びに来て下さいね。

神田明神

天高く

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塔ノ岳頂上

翌日、先週に続き一番バスの登山者が来る前に塔の岳へ。
強風が時々襲ってくる中、きよみさん、小野里さん、飯野さん、片山さんと皆、自分のペースで歩きました。             
富士山がきれいな姿を次から次へと変えて見せてくれ先週に比べ塔の岳への道は一気に紅葉が進んで得した気分でした。

踏み踏み

夕方 ママ 林さん 山口さん が鍋割をまわってきました。

 今週の出勤者

10月14日〜10月15   

ひげ なつ カク 頼 ジャッカル ジェントル 神田明神 ラムシー 踏み踏み 飯野 片山 きよみ 笠原 松本 飯田

10月14日 ももこ 尾ヶ瀬
10月15日 東郷 単なる林 ママ

 荷揚げ

10月14日 カク 小野里 踏み踏み 神田 ラムシー 飯田 頼 松本

 


編集後記

新しい仲間の登場、率直に嬉しい。 仕事で頑張り、家族、家庭を大切に。 時々堀山の家で会いましょう。

頼 兼

 

バーベキュー大会報告

ジャッカル山田

「貧乏ひまなし」の昨今ですが、10月14日だけは「お仕事」とうそをつき、バーべキューに参加しました。
自分でも、うすうすとは気がついていましたが、太ってきました。

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2時過ぎ、女たちは料理の下ごしらえ

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男たち3人は水汲みに行きました。

 

水18リットルと一緒に、腹回りの余計な自分の肉も運び、
すっかり疲れました。

飯田さんは醸し出すものから、てっきり年長者と思い、水場からの帰りには、何度も「大丈夫ですか。ゆっくり歩いてください」を繰り返しました。ところがなんと49歳とのこと。
そんなこと言って 「ああ損した」です。

羨望のまなざし

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バーベキューはさすが肉の目利きのおかげ、たらふく和を食べれました。
ベンチで休憩中の登山者からの羨望のまなざしは、何度受けてもいいものです。

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和牛だけでなく秋刀魚も旨かった。
「食べていかない」「小屋特製の地ビール飲んでいかない」のお誘いに、若い遠慮のない登山者がいて、仲良くなれました。また堀山の家には来るそうです。
途中寒くなりました。もう夏より冬のほうが近いんだなあと実感します。、まさに寒そうな山田がお分かりだと思います。

ラムシーとの再会の日

この夏野口五郎小屋から同行することになった女性(名前改め ラムシー →→名付け親はカクさん)が初めて堀山に来てくれる。改札口でわくわくした気持ち。丹沢は初めてというので、明日は丹沢山まで案内しようと決めている。食材の購入を手伝わせてしまったが頼もしい担い手となって動いてくれた。BBQ本番もすんなりとみんなに解けこんでいっぱい食べて、お話して楽しんでくれている。

神田明神


水汲みにチャレンジ

ニューーフェイス 飯田

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次回 我が家の秘伝の品とは?

「小屋の皆様、参加者の皆様、お世話になりありがとうございました。おかげさまでとても楽しかった一夜でした。あちこちから歌声が響き渡り、まるで昔の歌声喫茶のようでした。私も自己流ナポリ民謡を歌っちゃたりして。今度ちゃんと練習して行きます。また、水くみの体験もできとても有意義でした。が、この水くみが意外に大変でした。急な獣道のようなジグザグな道をジャッカルさんと笠原さんはどんどん先に下りていく。アレ〜、すぐそこじゃなかったんですか?。これを登り返すの?。水を満タンにしていざ登ってみると、慣れない背負子で背中が押されて息ができない。おまけに足を踏ん張ると道が崩れる。小屋の人たちは慣れているとはいえ苦労されているのですね。貴重な体験でした。また機会があれば参加させて下さい。その時には我が家の秘伝の品をお見せしましょう。」

飯田

掲示板でウフフのその後

イイダさんがお好きな柿の種を用意して待ち受けていた。戯れだからと本当に安〜い一袋をプレゼント。嬉しそうに笑納して下さいました。
すると間もなく、用意してきたという素敵なお返しが来てしまった。なんという心憎いほどのお気遣い(もっと大きな袋にすればよかった)。歌もお話も身のこなしも素晴らしいイイダさん。いいお仲間がまた増えましたね。

神田明神