堀山の家近況報告 2007年2月10日



おかあさんも元気です。

 

   

                              2月10日

「堀山の家」の小屋主・高橋仁美氏(おとうさん)が逝去して、月日の経つのは早いものでこの4月で1年になる。そんな打ち合わせもあり、久しぶりに、高橋夫人を誘い、飲み会を企画した。参加メンバーは、堀山の家お馴染みさんと、ITTO会の有志。
おかあさんには、堀山の家の現状報告もあり、いつもの例会会場・イタリ−レストラン「ビバ・フレスカ」で1次会を開催、2次会はカラオケ(写真)となる。
(写真説明:左からカク・町会長・おかあさん・殿・明神)

 

高橋るみ子おかあさん。故仁美氏を助け、堀山の家を守り、里では同人誌の発行や、地元タウン誌の編集など、幅広く活躍しています。


小屋近況報告 10日〜12日

下駄箱の部品の荷揚げ

  
                              2月10日

新装なった「富士の間」用に本棚を利用した靴箱を設置した。スチール製だが重さはない。
荷揚げを終え、なつちゃんと一段落。

 

 バレンタインチョコ?


                              2月10日

1カ月ぶりにロコさんが登ってきた。男連中にチョコレートのプレゼントを持参。食べた奴は、お祝い倍返しだぞ。
カクが代表して、ビターチョコを受け取っておきました。みなさん宜しく。

 

 小屋前日の出

日の出
                              2月11日

相模湾の右上から大きな太陽が昇ると、背後の木の間越しに聳える、富士山の雪斜面が薄紅色に染まってくる。荘厳な一日の始まりだ。

日の出 富士
                              2月11日

             

いざ塔ノ岳へ

塔ノ岳へ
                              2月11日

こんないい天気の日は、小屋でボケーッとしていないで、塔の岳まで登ろう。出発前の記念撮影。
(写真:左からロコ・片岡・カク)

         

 

     一年遅れは天と地

     
                              2月11日

カイザーと石井さん(お仲間)ご両人が建材を荷揚げしてくれた。ボッカ見習い(?)の飯田さんが駆けつけ、荷下ろしを手伝う。これも協力体制の一環。見習いは辛いよ?


         あなたはモグリ?



                              2月11日

週末にはいつも賑やかになる小屋だが、この日もご近所から仲間が遊びにきてくれた。声はデカいし、態度も大きい。仲良きことはありがたき哉。影の声:写真説明不要。この人達を知らぬ人は、ほとんどモグリの登山者で〜す。 

 

        まだ・・・分かります


                              2月11日

  「お久しぶりです」 
       ママは思わず駆けよりご挨拶。
  「光ちゃんですよね?」 
       酩酊前、タンナルもしっかり認識。
  もうしばらくすると誰だか分からなくなります。

 


   

堀山 地殻変動の予感? 


                              2月11日

初顔合わせとは知らなんだ〜。酒が入ると、この両人は喧しいだろうな。

 
                   

         2月11日

「富士の間」憩うお馴染みさん。
写真:左からひげ加藤・ひげさん・女将・タンナル・光ちゃん

 

           修行中

  2月12日

箸より重いモノを持ったことがないタンナルが、何と薪割りに挑戦。屁ッピリ腰が気になるね。小屋番からのお願い:好意でやってくれるのは助かるけど、くれぐれも怪我をしないように、自己責任で、ほどほどでお願いします。


     たかや親子 堀山探訪


                                                          2月12日

その後タンナルに会えましたか?今日は勝るとも劣らない異色キャラクター片岡と遭遇。
妖怪候補?型破りな人間が次から次へと異常接近。
たかや君、好奇心全開!この若さで貴重な人生体験?
どのような影響受けるのか?ママはちょっぴり不安。

 

              編集後記
 

今日(17日)も2月中旬の寒さではありません。でも、天気は下り坂で、もしかしたら夜から雪になるかも。そんな期待をこめて大倉尾根に取り付きました。雨雲もだんだん厚くなり、今にも降りそうな空になってきました。
夜から降り出した雨は、小屋のトタン屋根をたたき、夜中には風も吹き荒れてきましたが、期待した雪にはなりませんでした。
24日、渋沢でジェントルに、大倉でまこっちゃんに会い、清涼飲料水の荷揚げをしてもらいました。今日も泊まる人が多いようで、賑やかな夜になりました。

HPの小屋状況報告も間隔を空けすぎると、制作する側も、読まれる方もまごつきますので、今回の第4回配信で2月25日まで追い込みレポートしました。次回配信の第5回は、3月3日〜4日の課外活動と、10日〜11日、17日〜18日までの堀山の家情報、その他でまとめ、3月22日(木)に配信します。皆様からのレポートなどもお待ちしています。ご協力をお願いします。

                          カク

            

HPリニユアルして4回目の配信。編集スタッフの皆さんも
少しずつ慣れ、HPの雰囲気が徐々に変化しているのを
感じます。
同じ写真を見る時、人により視点も異なり、感性も違う。
コメントには、その人の生き様が色濃く出る場合もある。
スナップ写真といえども、登場する方の想いを少しでも伝えたい。人にこだわる。そんなHPが出来ればと願っています。
一人で 制作している時には出せなかった幅と質の変化。
力のあるスタッフの個性が徐々にHPに反映、新しいものが
生み出だされてくるのを期待しています。

                          頼兼

小屋近況報告    

17日〜18日
        
 温厚居士


                   
          2月17日

誰からも慕われる大目付。今日も黙々と荷揚げをしてくれた。企業で永年、営業畑を歩んできたので、知識も豊富で、他人(ひと)の心を掴むのが早い温厚居士。

       下りボッカ  

  五臓六腑にしみ渡る。楽しみは
  

  大倉食堂での帰りの一杯!
左から大目付・ひげさん・石井さん・カイザー(後方)・カク
                   
         2月17日

カイザーと石井さんが小屋の廃品下りボッカまでしてくれた。荷揚げに向かう途中、大倉食堂で、二人に会いました。すでに荷揚げを終えたチャンプ畠山も加わって楽しく歓談。石井さんとは初対面でしたが、ほんとうに美味しそうにお酒飲まれる方でした。
                              ボッカ頼

                   



       夜逃げ屋本舗?


                           2月17 

大倉を17時頃出発。 20時小屋到着。桜井さんの出迎えを受ける。


     体のリズムと ボッカ(歩荷) 

週2回 の夜勤。仕事に集中するため体のリズムは夜型に調整。荷揚げ時間に大きく影響しています。

休みの日、朝方身体は休眠状態。午後になるとやっと身体が目覚め、むくむくやる気が起きてくる。
車で大倉屋へ。いつものラーメンを注文、おテルさんと30分おしゃべりしているとエンジンがかかる。
ギアチェンジ、ストック小屋に。今日のスタートは午後5時。

今の時期小屋に着く頃は真っ暗です。ランプは必需品。
足下だけを照らして歩るいていると、直ぐに意識は別世界へ。いろんな事考えたり、お父さんを思い出したり、いつの間にか小屋に到着。冬でも汗が噴出してくる。心地よい疲労。帰りは1時間、考えごとしながらでも、神経はランプに照らされた足もとに集中。いつの間にか大倉に着く。 22時30分

                              ボッカ頼




        堀山整形外科
                          


                        2月17日自分のドジでアキレス腱を断絶したが、リハビリの効果が出て、約5カ月で完全復帰。頭の回転(中身)が早いので、洒落も飛ばすし、仕切りもお手のもの。本日は「堀山の家」整形外科で足モミ診療中。

        快足コンビ

                              2月17日桜井(左)と踏み、の健脚最強組。今度登る山の打ち合わせ中かな。
 

      

おじゃま虫?

                                                                                                                                                                           
                            2月18日
 割り込みひげさん。後ろの美人が台無しになっちゃうよ。
 習性なのかカメラを向けられると飛び込んでくる。
 (他人のことは言えないが)


      権力構造は複雑怪奇?

         キーワードは癒(いやし)と自主協働(きょうどう)

     自薦・他薦、新旧堀山の子入り乱れて
     酒とダジャレ飛び交うハチャ目茶世界、

          堀山の家の重鎮・3馬鹿トリオ

                                                                    2月18日

 前夜から雨が降り続き、若い登山者が避難しに立ち寄った。(前列4人)大事には至らなかったが、近くに開いている小屋があると言うことは心強いことだ。 

 

       おいしいケーキに大満足

父上の店
(左から) 父上、殿、カク、母上    父上の店で

2月23日久しぶりに渋谷にある父上の店(喫茶とお菓子)に行ってきました。 電車で寝過ごして、30分も遅刻。
店の場所も忘れて方向音痴を暴露。 「もしもし・・・今交番の前にいるんですけど・・・」 恐れ多くも母上の迎えを仰ぐハプニング。
迎えにきてくれた母上のやさしい素顔に触れ感激。
カクさん、殿とも合流、楽しい時間過ごしました。
父上こだわりのオリジナル、美味しいケーキを三つもたいらげ・・ 幸せ一杯。 甘党至福の時。
読書魔父上から、たくさんの興味あるお話を聞き、今後のHPについても貴重なアドバイスいただきました。

                             ボッカ頼


ある日の雑感

何をもって名著(名文)と言うのでしょうね。私は遠藤周作は、ブリッ子だと思う。いろいろな人が、清貧に甘んじてのち偉くなったのを引き合いにして「神は、人に耐えられぬ試練を与えることはない。」などと、二重否定を含んだ、ヨジレマイオスなきれい事をのたまって私に説教する。「ハイ、ハイ。お蔭さまで今日まで、私は平穏無事でゴザイマシタ。」感謝感激アメアラレでゴザイマス。と、ハスッパに構えて、白いウソを言ったら、「苦労は若いうちに、買ってでもしろ。」だって。人間、いつだって、今が一番若いのでゴザイマス。ずいぶん、買って出た変人役。もう弾切れでゴザイマス。

                                     渋谷区松涛の母上(投稿)         
  


     好評です! ぜひ一度お越しください

富士の間  

堀山の家「富士の間」に置かれたランプストーブと琺瑯引きの可愛いヤカン。暖かさを感じますネ。




小屋近況報告 

23日〜25日

 雨降るなか登ってきたフジ中、八木、踏みとカメ、ひげ

 塔の岳をめざす「おのぼり隊」(ボッカ駅伝トレーニング)左から隊長・尾が瀬夫妻

 丸太運びに精を出す踏みとまこっちゃん

丸太が細く見えたり、太く見えたりしています。  

 国際親善の一役をになう堀山の家・外国部の面々とドイツからの登山カップル。

 明神とその友人来訪。(後方右から、ブンちゃん、クーちゃん、のんさま)。

 寝不足なので小屋でグダグダしていても、逆に疲れてしまいそうだったので、番頭のカクさんを誘い、塔の岳まで登りました。小屋では味わえない頂上現象を体験して満足でした。
                              2月25日
                                明神