堀山の家近況報告 2007年06月09日


6月9日〜10日

           梅雨入り間近か


梅雨入りなのか、この2日間、雷と激しい雨があり、普段賑わいをみせる大倉尾根は静かでした。こんな日は一般ビギナー登山者は誰も登ってきません。静かな山小屋でしたが、日曜日の午後には、晴れ間も出てきました。外は、大学の探検部の団体が大きなザックを背負い塔の岳を目ざしていきました。


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なっちゃんの職場の皆さんと一緒に。寄(ヤドロギ)から後沢乗越 鍋割山経由で来られました。自然の中で
お会いする皆さんまた一味違いますね。  
 母上のお姿も (右端 ) 晴れ晴れとしたお顔。リラックス出来たようですね。
 
                                                               6月9日




 今年のボッカ駅伝で健闘した森羅ラビッツの皆さんが沢の訓練の後小屋に寄ってくれました。

                                                      6月9日
                       
心身共に健康!

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小草平の澤から無事訓練終わって上がってきました。 心地よい疲労と達成感。 皆さんの笑顔素敵です。 
今度来られた時は、ボッカ駅伝のことも話してくださいね。 
 

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第一区を走った森羅ラビッツ 鈴木直美(207−1)選手の頭に注意?

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           第3走者への中継

森羅ラビッツ 
神戸つむぎ(207−2)から
        清水有希(207−3)へ
バトンタッチ



荷揚げ前 大倉食堂でお会いしました
 
毎回、荷揚げ前に寄る大倉食堂。ラーメン食べて、ちょっとおテルさんとおしゃべり。いろんな方とお会いし、交歓できる楽しい時間です。 チャンプ畠山とも時々遭遇。
その後荷揚げに行きます。 帰りはもう閉まっていてちょっと寂しい。

                        ボッカ頼
                  

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    伊藤さん             長谷川さん

                            6月12日

伊藤さん

リタイア後丹沢を歩いてる伊藤さん。「下山後バス停風景見ながら、大倉食堂で飲む冷たいビールは最高!」 嬉しいお言葉。
大倉食堂は堀山の家の仲間の溜まり場。もう100パーセント堀山の家の仲間です。いつでも声かけてください。飲んべえ連中がいつでもお相手いたします。但しアルコールで記憶がすっ飛ぶ方もいますので要注意?
ほんとうに美味しそうにビール飲まれていましたね。

長谷川さん

何度か小屋に寄っていただいた長谷川さん。
HPに何度か登場していただいたのにお名前が分りませんでした。偶然お会いしてやっとお名前判明。 とてもハッピー。
小田急線の読売ランドにお住まいとの事。日帰りで丹沢に挑戦。北アルプスにも挑戦したいとのこと。

いろいろアドバイスできる経験豊富な仲間が小屋に多数います。 ぜひ声かけてください。
笑顔を絶やさない、静かな語り口。好漢 長谷川


                    湘南平スケッチ

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湘南平は今アジサイが最盛期を迎えようとしている。        6月22日

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 雨上がりの湘南平。 ひんやり涼しく人影もまばら

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              散歩に行くごとに色鮮やかに。 

DSC_2080.JPG - 18,839BYTES 雨上がりのホタルブクロ。 例年見かけなかった所にも群
生。今年は元気がいい。

IMGP2526.JPG - 14,199BYTES   アジサイ。 白から徐々に青みが増してくる

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                            デーゴの花 






6月16日〜17日 


先週とは大違いで、梅雨が明けてしまったような週末。登山者が多く小屋の前は数珠繋ぎの状態でした。
この時期は新緑が美しく、樹木や草花にエネルギーがあふれています。
えぞはるぜみが鳴いていましたが、いつもの年より遅いようです
先週まで小屋に巣を作っていたヒガラの雛は巣立ってしまいました。日曜の夕方ヤマグワの枝に7〜8羽のヒガラがにぎやかに鳴きあっていましたが、もしかしたら小屋で育ったヒガラ かもしれません。

                                                                 なつこ


                     まもなく山開き!  富士山  

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例年より8合目以上の残雪が多く、山梨県側では山頂までの登山道の開通が7月1日に間に合わないかもしれないとの
情報も。 富士大陽館の皆さん、頑張ってください。
                                               6月16日 大倉尾根 富士見平



                         忙中閑有

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誰とでも打ち解けて話す能力は抜群! 金山先生。       学校の激務をしばし忘れて星座ウオッチング
ひげの盟友、雲取山の大番頭片岡さんとも楽しい会話。    自身も天体望遠鏡を持っているとのこと。自宅から
湯村さんとは共通の話題、学校の話で盛り上がってい     蛭が岳山荘も見えるそうですよ
ました。                                   
                                

                   


 
ゆっくりマイペース  雲取山を愛する会 小檜グループ


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はるみちゃんもリラックス。小檜さんの温かい人柄。
メンバーの一人一人をとても大事にする。            小檜さんグループとヒゲさん&タンナル(前列中央)

 

       妖怪達のやっかみ口撃必

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初公開?美人の奥さん!衆目の一致。小屋の妖怪達の
やっかみ攻撃必至?身体も搾り自信満々。飯ダジャレ
受けて立つ所存。



荷揚げの途中 皆さんにお会いしました。

午後3時頃 大倉出発。 下山途中の皆さんに次々と鉢合わせ。     
ジュース3セット担いだままの短い会話。つかの間の再会。
とても嬉しかったです。「やっぱり堀山はいいなあ 」
                 

踏み踏み 片岡&湯村 ひげ加藤 金山先生
飯田夫妻 貴也君とママ 花立 金井さん タンナル
林&スミレママ 桜井 近ちゃん 保安官 佐藤

               6月17日(日)   ボッカ頼


         
          近ちゃんに期待

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近ちゃん久しぶり。 多忙、時間作って気分転換にきました。  「のんびりして、小屋のペンキ塗りもっと手伝いたいなあ・・・・」

小屋前崖転落事件!数々の栄光伝説?を持つ近ちゃん。
 「やっぱり近ちゃんが元気でなきゃつまんない!
                  そろそろハプニング・・・ 」

                                 6月の巻機山

天狗岩とヌクビ沢の雪渓


行程:桜坂登山口_六合目_ニセ巻機_御機屋(巻機山)_本峰(1960m)_牛が岳(往路戻る)_桜坂登山口_清水集落
参加者:カク、宮澤謙一さん、鶴若さん(お二人は、タカさんの同級生)、神田明神


16日

計画を立ててくれたITTO会のタカさんが事情により、心ならずも不参加になってしまったが、タカさんの「4人で行って欲しい」というたっての願いにより、我々は六日町(新潟県)で落ち合った。タカさん抜きの初対面である。
宮澤さん、鶴若さんは共に地元新潟の人、今回の山を案内していただく事になった。
清水集落の民宿では珍しい山菜料理が盛り沢山、とても食べきれない状態。
 

17日

今日はヌクビ沢を登る予定だったが、雪渓の状態が悪いという情報と、さらに民宿の主人の「危ない!行くな!」という強い助言で、井戸尾根に変更。梅雨に入ったばかりというのに、まるで梅雨明けのような晴天。緑豊かな登山道にはオオカメノキ、沢ウツギ、ムスカリ、イワカガミ、チゴユリが可愛い姿を見せていた。6合目はヌクビ沢の展望台。やはり雪渓が所々切れているのが見える。あれでは危険だなぁ〜と納得する。ニセ巻機の先の避難小屋のあたりは残雪が沢山あってちょっといい感じ。そこから巻機山に向かって登ると、池塘に可愛いい小振りのミズバショウが咲いていた。立山りんどう、ショウジョウバカマ、ワタスゲ、池の中にはサンショウウオが・・・。

麓から4時間程で頂上。360度の眺めに、遠く北アルプス、八が岳、私たちが見慣れている富士山が見えた事に、新潟のお二人は本当に富士山?と疑いながらも非常に喜んでいた。牛ガ岳まで足を延ばすと、濃いピンクの石楠花、丈の低い山桜、が咲いている。さすがこの季節、花が競い合っていて楽しませてくれた。鶴若さんは水泳のエキスパートというだけあって、きつい登り下りも楽しそうに歩いていた。カクさんは40年振りの記憶を引き戻しながら、懐かしんでいました(ウフ!いい思い出が有るんだとさ)。
日差しは夏の日差しでも、吹く風は爽やかな5月の風。最高の天気に恵まれた2日間でした。
宮澤さん、鶴若さんお世話様でした。機会がありましたらぜひ丹沢に遊びに来てください。


                                                        神田明神



割引岳の丸い頂上と巻機山へ登る脇の残雪

谷川岳、富士山方面を眺めながら昼食

避難小屋前、カクさんが雪合戦を始める。左は宮澤さん