堀山の家近況報告 2007年6月23日

6月23日〜6月24日 

梅雨の晴れ間の堀山レポート

泊まり組   飯田 金城 大目付 踏み E野 市川 片岡 湯村 軍曹

いざ出発!


登山口から背負子に荷物をつけ、いざ出発。


金城さんの壮烈デビュー



はじめての山登り、カクさんの友人・金城さんの壮烈デビュー!!見晴らし茶屋をバックに元気な勇姿(?)。

日帰り組が下山。(後列よりイイダ、ヒゲ、タカ、大目付、明神の友人・中山さん、明神、前列左よりデビュー金城、カク、桜井)

 

 

 

 

 

 

 泊まり組の夕食〜宴会。

夜、踏みさんグループ(踏み、E野、市川)と雲取山関係の片岡、湯村ペア、軍曹も合流、にぎやかな宴席となる。



       薪割りデビュー

デビュー金城の薪割り風景。実は前日の登りで、軽い熱中症になり、みんなのサポートをうけ、4時間近くかけて小屋に到着。夕方からの宴会時には元気を取り戻し、翌朝には薪割りをできるまでに快復した。

21日〜22日(土〜日)には、リベンジで登ってくるらしい。


6月30日 〜7月1日

蒸し暑いうえに、突然の雨もあり、登山者の少ない週末でした。今年の梅雨は突然雷がきたり、晴れあがったりと、いつもの年とは少し違う感じがします。
そんななか、足達さんがジュースを、飯田さんがペットボトルの荷揚げをしてくれました。小屋を目前にしてどしゃ降りになり、危うく荷物の箱が崩れるところでした。本当にお疲れ様でした。
                                                     
なつこ
 

          堀山で リフレッシュ!     
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  八木君が久しぶりに来ました。元気で安心しました。
                              6月30日

 
  

         
優しい時間

専門の勉強忙しく、しばらく姿を見せなかった八木君。 試験も終わって一区切。 久しぶりに登場。
爽やか八木スマイルを振りまく。

小屋に巣を作っていたヒガラの雛(ヒナ)の話を聞き、植物図鑑を見ながら、ひげさん、なっちゃんと静かな時間を過ごす。
久しぶりの堀山。名残おしく日曜日ひげさん、なっちゃんが下山した後、一人でもう一泊することに。


 


     ライバルは元気。一気に加速!   

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頼兼さん、私はウォーキングの距離を2倍に伸ばし、着実に減量してますよ。クスクス(笑)
                       6月30日


      

雲行きが怪しくなってきたけど、ストック小屋から電話して一番重そうなペットボトルのケースを一つだけ挑戦。
雑事場辺りから大粒の雨。でも予め用意しておいた
大きなゴミ袋で商品は濡れないですんだ。
慣れない背負子のため、帰ってみるとお尻の上に
アザが2つ。
みなさんの苦労が身にしみてわかった。
堀山の平坦路で2週続けて足達大先輩とすれ違う。
足達さんもボッカの帰り。ガッツが入っているな。
話は変わって、最近、頼兼さんからはライバル視されているようだ。
                                      飯田


        あせりは禁物

ライバルの体型の変化に心中穏やかならず。

                 ボッカ頼
月7日 〜7月8日

いつもの静かな「堀山の家」


                                        

       灯油の荷揚げ ありがとう!

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    パワーアップした まこっちゃん

本日は重い灯油の荷揚げに初挑戦。湿度が高くスタートから体が慣れるまでかなりきつかった。噴出す汗。18リットルの重さがずっしりと肩に食い込む。一歩一歩気合を入れて前へ。堀山がとてつもなく遠く感じられる。見晴らしまで来てやっと身体が順応。苦戦しながらも小屋まで担ぎ上げる。

帰りの下りボッカ、空の灯油タンクの軽さにびっくり!重い灯油を荷揚げした喜びが身体の底から涌いてくる。達成感に思わず顔もほころぶ。

 


                                   
変わりばえしないいつもの顔で記念写真


貢献度No.1大目付が、今日も荷揚げで登ってきた。

    第21回丹沢ボッカ駅伝 女子10`の部
       優勝 チーム林檎 

      
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       チーム林檎 第3走者 坂井 陽子 
第3区(駒止〜堀山)を  8分32秒で駆け抜ける
 
区間2位のスピードで後続チームとの差を広げ、
アンカーにバトンタッチ。(10kgの荷を渡す)

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先日のボッカ駅伝10kgコースで優勝したチームの第3走者(駒止茶屋〜堀山の家間)坂井陽子さんを囲んで!



    貴也君  名前憶えたよ!


   ママと 渡辺 貴也君(左)

母子が縦走を終え、堀山の家に寄ってくれた。
ヒゲさんにもらったコマ遊びに熱中する姿はまだ子供だ。



先日6月17日、荷揚げの途中初めてお会いしましたね。 
やっとお名前分りました。再会楽しみにしています。 

                        ボッカ頼                                                                                                 



6月28日 〜7月1日
遠野市内見学&早池峰山&八幡平

付録に登った八幡平頂上で、はじめて全員で記念撮影(屋外)。駐車場から20分も歩くと頂上に着く。回遊路には火口にできた湖が点在しており、新緑と高山植物が咲き乱れていた。

参加者:カク、踏み踏み、あべちゃん(踏み踏みの知人で青が岳の常連さん)、神田明神

 

夜を突っ走り、盛岡に着いたらそこは土砂降りの雨だった。前日まで晴天だったそうだ。

29

日:予定を変更してレンタカーで遠野見物。岩手は踏み踏みのふるさと。たっぷりと案内してもらった。翌日の晴れを期待して、盛岡の繁華街でまずは乾杯!

30

日:朝3時30起床、登山口のゲートが閉まる5時前に入れば奥の河原坊まで入れる。 5:40・晴れ間が出て幸先いい。コメガモリ沢を登るとオダマキの群生が現れる。ナンブトラノオ、ハヤチネウスユキソウなど、初めて見る花も多い。岩がゴツゴツした斜面、我々(カクさん以外)は花の写真を撮りながらなので、休み休み登ってるようなものだから、そんなに疲れは感じない。 

ず〜っと赤、黄、白、紫の花畑が続く。頂上が近くなると大きな岩が現れ、鎖場を登る。濃いガスで景色は見えないが、花が一杯なので楽しい。8:

45・頂上避難小屋には20人くらいくつろいでいる。晴れは望めないと下山を決める。小屋の北東側には残雪が少々、半袖では寒い気温だった。小田越までのコースは花が若干少なく感じるが、赤いノビネチドリ、ミヤマシオガマが目立つ。そしてこの山はどこを歩いても紫のヤマオダマキの群生だ。半分くらい下った頃晴れ間が出てきたので小休止。ハヤチネウスユキソウの季節が一番混雑するという。南斜面は、造山活動でできた「岩塊」が広がっている。小田越近くになると、珍しいギンリョウソウが、見事なかたまりを作っていた。(1140小田越着)

この日はタカさんの叔父さんが経営している八幡平温泉郷のペンション「ハイランドクリーム」にお世話になる。これも急に決めた事。今回は贅沢だな〜。

7/1:

日程がずれた為、予定していた岩手山を変更して八幡平へ・・・車で大分上まで入れるので、約1時間ほどぐるっとお散歩。思いがけずこれで百名山を2つクリア出来ちゃったというところ。

踏み踏みは今回の計画を立ててくれ、レンタカーの運転手。あべちゃんは大きなカメラと三脚を持っての山登り、足が速いので撮っている間置いて行ってもすぐに私たちに追いつく。カクさんは花を撮りながらの歩き方はあんまり好まない。ごめんね。

この度(旅)の発見!=地図を見ていたカクさんが「あ〜ッ!」と声を発する。とある山奥の温泉郷を指して、「ここは新婚旅行で来た所だぁ〜!こんなところだったんだぁ〜!」だって。またしても、カクさんの思い出めぐりが出来た?旅でした。

終わってみると、山の疲れはちょっと物足りなくて、飲み疲れの連続だったような日々でした。 また、一番恐れていた事、私が足を引っ張るのではないかと案じていた場面が無くってよかったと感じる山行、旅行でした。

                                                             (神田明神)

 

夜行バスで盛岡入り。外は土砂降りの雨のため予定を変更してレンタカーを借り遠野市へ。

途中、大迫「エーデルワイン」のワイナリーでワインの試飲(踏みさん、カク)

   

早池峰山の名花「ハヤチネウスユキソウ」。

早池峰山から小田越コース中、長い鎖場を下る。

念願の早池峰山をクリアして、八幡平温泉郷でリラックス。

 

月16日

「海の日」特別企画
のご案内

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