堀山の家近況報告 2007年09月22日




                         かすかに秋の気配


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 木漏れ日がやさしい。吹き抜ける一陣の風。ひんやり、熱を持った身体に心地よい。
 荷を下ろし、大の字になってしばし目を閉じる。 あの酷暑が遠い昔のよう。
                                                 9月28日  15:45   雑事場 


                   台風9号の置き土産

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徐々に傾き 倒れる。登山道を塞ぐ。通行の邪魔になる危険な枝がかなりノコで切り取られていた。どなたか知りませんが、 ほんとうにありがたい。 こういう方に山は支えられているん
だ。


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  間伐不足の丹沢。 密集する杉の木。 根が脆弱。
 台風一過。このあり様です。なんとかしなければ。
 
  カートカン茶飲んで山の再生に協力を!


 9月22日〜24日

                        忍び寄る秋

お彼岸の連休涼しくなりました。小屋の周りにはシラヤマギクが咲き始め秋らしさが増しました。 今週末は天気が不安定だったためか静かな大倉尾根でした 富士山も雪が降ったそうですが来週はもう10月に入ります 一年ももうあと少しです 。
                     

                                                      なつこ
 

            寒暖計

土曜日 塔の岳の常連さん本橋さんが寒暖計を持ってきてくれました デジタルで最高気温最低気温がわかる優れものです 小屋の前に設置しました
 きっと小屋の前の温度計が怪しい温度を表示していて心配になったんだと思います ありがとうございます


                             



  すごい雨で帰れない  ・・本当?

P1020787.JPG - 46,463BYTES今日は日帰りと心に決めボッカしに行ったのですが、夕方小屋に着くと3人の泊まりのお客さんと、ヒゲさん、なっちゃんを除くとお馴染みはカクさんだけでした。そこで、今日は泊まってカクさんと一緒にお話相手になった方がにぎやかになるかなと迷っていたところ、カクさんからの熱い視線を感じ、泊まりにしました。家へはカミナリ、大雨で登山道が滝のようだとウソの言い訳をしてしまいました  
                               飯田    
 こっそり!  嘘も方便? 奥さんゴメンナサイ。大変助かりました。


                 ヒゲ加藤
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富士登山では 貴也君の面倒みてくれたヒゲ加藤。子供好き判明! 今日もプロパンガスの荷揚げ。ありがとうございます。


    


          極真空手 !

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左)大倉クラブ中島さん(町会長)。
     (後方)は、極真空手道場の謙虚な若手格闘家


      ヤッホーの語源は?

         ヒゲ&椎橋 熱い論戦も!
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お客さん左から、椎橋さん(単独)、犬養さんと古川さん

 椎橋さんは今年の冬に堀山に泊まったことがあるそうです。
ヒゲさんと歴史について熱く語り合っていました。
翌日は表尾根経由で帰って行きました。
 犬養さんと古川さんは同じ会社の人で、毎週中央線沿線の低山を歩き回っているそうです。今回は堀山が頂上でした。

                           飯田


             
静かな夜

日曜日午後 柴田さんが登ってきました 久しぶりに三人だけの夜でした

             珍しいお酒

月曜午後 塔の若林さんが降りてきました 北岳でとったクロウスゴの実のお酒をお土産に持ってきてくれました 北岳には豊富なものらしいのですが収穫の時期にあたるのはなかなかないだろうに・・・貴重なものをありがとうごさいました                         


         ストーブ取替え奮戦記

 日曜日 だるまストーブを付け替えるために沢山の人が来てくれました
 ありがとうございました                   
                                   なつこ

10数年使用した、特注円筒ストーブがいよいよダメになってきた。繋ぎ目や薪投入口などの故障が目立ちはじめてきた。面倒見ながら使えば、今シーズンは持つかなとも思えたが、取り替えるなら寒くなる前にやっておいた方がいい。  
                            カク

                                                           23日 09:50

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大目付加藤(中央)は陣頭指揮! 大倉クラブも参戦? 中島町会長(左)もじっとしていられない。 
機械に強い船長(左から二人目)は思案顔。 はてどうなるんだろう? 女性陣も注目!まこと婦人と高梨(右)さん。
結構大騒ぎになりました。

 23日、お馴染みさんに助っ人を頼み作業開始。長年お世話になった円筒ストーブは大きくて重く退けるのも大変。それより大変なのは、煙突の径が違いどのようにジョイントするか、また、使用していた煙突が2階部分で隙間が出来ていたことも発見し、そちらの手直しから始めなければならない状態だった。  

                                                             カク


       
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皆さんが達磨ストーブ設置に大活躍でしたよ。
カクさんとお父さんの部屋の煙突チェックに行ったのですが
途中をアルミホイルで応急手当されていたのをきちんと直しました。  
                         
まこと

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早くストーブを水平にしないと煙突がねじれて破損してしまうので
手で土を掘り、石を敷いて調整しているところです

                            飯田

         

         お世話になりました

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永年、使用した円筒ストーブの火消し式。日本酒でお清め
    (まこっちゃんと)


       余生は焼却炉

僕が以前、裏に作ったごみ焼き場に カクさんとそのまま設置しました。
 煙突も付けたので周りの木への影響も少なくなると思います。
                   まこと




            
お疲れ様
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(左)から船長   まっこっちゃん夫妻      飯田
ストーブの取り付けも終わり、ほっと一息。
                        


   新しい達磨ストーブの火入れ式

           鼠の日  why ?

 以前、実家で火鉢を使用する時に
 父から鼠の日にマッチ程度でいいので
 火鉢に火をいれろと言われたのを思い出しました。
 火入れは鼠の日がいいみたいです

                            まこと

      

       点火

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本番の火入れは、従来のストーブと違い、形も小さく、薪投入口も小さいので、慣れないと火がつかない。              
ストーブを慣らす意味でもしばらく燃やしておく


             献杯
         
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達磨ストーブを据え付け、全員で火入れ式セレモニーに参加。日本酒でお清めを行ない、献杯する。

 この冬は、達磨ストーブの柔らかな火を囲み、
一段と寄り添い、山談義をするようになると思う。皆さんのご協力に感謝いたします。(カク) 


       スカート?の所在判明


月曜日朝 羽鳥さんが散歩で小屋に寄ってくれました 駒止の小屋は昔からだるまストーブなので使い方をアドバイスしてくれました        
                                 なつこ


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駒止茶屋大番頭 バードこと羽鳥さん

(だるまストーブの周りで物を暖める為に使用。円形の取り付け器具)スカートがあるはずと探すが行方不明。様子を見に来た羽鳥さん、「以前いらないと言われたので僕が持って行った。今は花立山荘で使っているよ」
金属加工の仕事をしている蓮沼さんに作製をお願いしようとひげ。