堀山の家 小屋近況報告
2008年
       3月22日(土)〜23日(日
 

                  おとうさんの三回忌

惜しまれつつも逝ってしまった、仁美おとうさんを偲んで、お馴染みさんが
集まり、
堀山の家・3回忌法要を、3月22日(土)しめやかに執り行いました。
多数のお馴染みさんのご参加で、和やかな法要が催され、盛会で終了いたしました。
ご支援、ご協力を感謝申上げます。
                                                                              
         
                           カク


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        おとうさん                        桃の花

      やっぱり涙

岳童(足達氏)が、故人の冥福を祈りつつ、心温まる
悼辞を拝読してくれました。後の方でカクはウルルン
でした。  
                                     

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若殿柴田の司会で進行したセレモニーでしたが、岳童の悼辞に続いて、大目付の挨拶と献杯の発声で、故人を偲んで盃を掲げました。

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 おとうさんが、こよなく愛した「日本酒」を持参し  
 故人と共に味わいました。     
                        カク


    
  
桃の花が良く似合う

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太宰治が「富士には月見草が良く似合う」と言った。私は堀山には桃の花が良く似合うと思う。
今年もまた堀山の家に桃の花が咲く季節が来る。この頃になると、お父さんのこ事を思い出す。
物静かな態度、全てのお客に対し公平な姿勢、
インドへの2回の旅・・・・

お父さんが亡くなって姿を消した猫。あの猫は何所に行ってしまったんだろうか。生前お父さんが堀山に登ってくると曜日が解っているように、その猫は小屋に表われた。動物は一生の行動パターンを最初から持っているそうだ。その猫はお父さんと出会う行動パターンを途中から組み込んだんだろうか?動物の行動パターンまで変えてしまうお父さん。何故か非常に印象に残る。 ・・ ・・・・
堀山の家に桃の花が咲く時期になるとお父さんを思い出す出あろう。毎年、毎年。 
                               
                    岳童 足達

 ( 三回忌にあたり、悼辞一部抜粋)  




               最初いつこでおとうさんと?

           助太刀が縁

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20数年前、荷揚げの途中困っていたお父さんを助けたのがきっかけ。当時はまだ小屋を作っていた頃。
お正月とか節目節目に荷揚げ頼りにされるように
なり、ご縁が出来る。
お父さんとの付き合いでは現役最古参。昔も今もまったく変わらない、おだやかな人柄。小屋の信頼篤い。 

                 大目付 加藤
 

     最初から、薪運びの手伝い
            
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15年以上前、友人に紹介「されて初めて堀山へ。
駒止茶屋の階段。きつくて何度ひっかえそうかと・・。やっと着いた堀山の家。おとうさんとひげさんが、
ひっそりと。初日から薪運びの手伝いするはめに。
 一緒に来た友人は二度と来なかった。
当時の番頭格ひげさんがうまくリード。 
いまや堀山には欠かせない存在に。

裏芸能ネタ 他、なんでもござれ。楽しく盛り上げる
術(すべ)は天才的。毒舌がらみも相手に温かい配慮。小屋行事の司会は彼の独壇場。 
                      若殿 柴田

        恐そうな親父が

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小屋奥に恐そうな男が数人。酒の匂いが・・。
1年ほど小屋前を素通り。中へ入らなかった。
ある時小屋入口に素敵なリースが。安い!

つられて中へ入ったのが運の尽き?
今年で6年目。何がきっかけでおとうさんの
荷揚げを手伝うようになったのか?
今では全く思い出せない。
                     ボッカ頼


 大倉食堂で一度お会いしただけ・・

     現役のおとうさんを知らない

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 私にできること・・・お父さんに少しのお花。
ストック小屋に落ちていた椿の小枝も。

こんな風に皆に慕われてお父さんは最高に幸せ者。
 3年前フラッと入った小屋がこんなアットホームな
小屋でよかった。


                      神田明神     

                  
                次の時代へ
    
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おとうさんの遺志を継いで毎週小屋を開けるひげ&なつ。次の時代 おとうさんの息子の敬ちゃんへの
バトンタッチ。皆で小屋を支える。全員ボランテイア。 みんな「堀山の家」が好き。
お父さんを知らない世代が増えてきた。 
                                        

 

                    まもなくパール富士

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                                                     朝 05:23  小屋前

  堀山のダイヤモンド富士は塔ノ岳から1週間遅れだった。 来週うまくいけば 富士山真後ろに!
                                        


                   23日(日)


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     補修用の角材荷揚げ    大目付
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チャンプ畠山  ボンベ重量 70kgは越す?

中高年の星!高崎さん アセロラジュースご利用
ありがとうございます。


        いつも明るい笑顔

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 冷たいビールとおでん 白井さん 

お客様が立て込みセルフサービス。すみません。
「大好きななっちゃんの お手伝いよ!」



      

      お知り合い
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なっちゃんの顔見に立ち寄ってくださいました。

           下山

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 関さん下山 お見送り。なっちゃんの気配り。 


      課外活動は健在

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  小檜   山田       橋本     山本 
 
小檜グループ4名が登って来ました。4月に堀山グループと「天城山」へ行くための打ち合わせと、夏山の計画(表銀座コース)の確認でした。

                        カク


               再会。 中高年 万歳!   23日

   

   信じられないスピード

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不動の峰から颯爽と下ってきた江田さん。
70数歳?とても御歳には見えません。見てください。
この見事な体型、太い足。右手に重い三脚。
北アルプスなど各地の山歩いているとのこと。
トレードマーク陣傘が決まっています。

           平成17年10月29日 不動の峰で


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久しぶりにお会いした江田さん。若い時、福井県で
材木を雪そり(人力)で運んだ経験があるそうだ。
雪は全く気にしない。 膝を少し痛め、久しぶりの
塔ノ岳復帰。
北アルプスなど山で知り合った友との再会期して
トレーニング再開。   




       山の神?

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世の中不思議ですね。おかしいですね。
コワイですね。 丹沢 山の神現る? 
堀山の善男善女もビックリ。
恐れ多くてとてもコメントできません

                 平成18年1月14日 

 
50歳からの挑戦

  アルプス4000m峰36座登頂
    内田 陽一 著( 岳人出版 )

50歳からでも遅くない! 500mさえ歩けない原因不明の体調不良を救ったのは登山だった。
里山から日本百名山へ。さらにヨーロッパ・アルプスへ。
中高年登山者に贈る山と人生の最高のガイドブック

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         内田 陽一 さん 
 現在は記録を42座まで伸ばす。
 お腹の変化に注目!
 やっぱり丹沢の山の神? すごい人でした。