堀山の家 小屋近況報告h

     
2008年

       11月29日(土)〜11月30日(日 

 

             29日(土)


            
          強力助人

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フジ中さんの友人「清瀬さん」は、八ガ岳・頂上山荘の番頭さんです。冬のシーズンは本沢温泉のほうで番頭さんをこなしています。 細身でダンディですが、ガッツは人一倍あります
                                            カク
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    決まっています。本格的な山男


       はじめまして            

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   大目付  ひげ  踏み  清瀬  フジ中


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   久し振りのロコちゃんも負けていない

久しぶりにふら〜ッと登って来てくれました。仕事の関係で、必ずしも週末に休みが取れませんが、休みの時は必ず来てくれ、場を明るく盛り上げてくれます。この日も小屋の作業を卒先してこなし、翌日は、塔の岳を目指していきました    
                         カク
                          
                    
                         乾杯!

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なっちゃんと馬鹿笑いですね・・。何がそんなにおかしかったのか??はしが転がっても笑うって年ですから、お互いに〜(笑) 

 Vサインはなっちゃんがこっち向いて〜!と言ったのに誰も向かないので・・・満面のV〜〜!!
       
                                             踏み踏み
  
                         
  歌三昧

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    石井              
 塾長           なっちゃん     ミケニャンニャン 

初めての堀山の家泊の石井さん、夜の団欒では用意してきたオリジナル歌集を出し
すぐに輪に溶け込んで歌合戦などでリーダーシップを発揮してくれました

                                                 カク
                 
井さんは所属の山岳会での山行の時には必ず歌集を持って行き、歌を歌っているそ
うです。この日もA3用紙表裏びっしりの歌集を持ってきていました。しかも山の歌、フォー
クソングの2種類を数枚ずつです。みんなでほとんどの歌を歌い上げ、とても明るく楽しい夜
でした。                                                   塾長

石井さんはカクさんに声を掛けられ翌週には小屋に泊まりに来ました。なんてまじめなんでしょう〜!!
さわやかな井上さんも堀山の色に染められそうになっていました。楽しそうにみんなと歌い、普通の
小屋にはありえないいろいろなことに面くらってました。また泊まりに来ると思いますよ〜! 

                                                        踏み踏み




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               30日(日)

                                朝焼け

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            朝日があまりの美しさにみとれてしまいました。陽が昇る荘厳さは格別です。 
                                                                カク

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                                            うりふたつ? 一緒に塔ノ岳へ


                        

                      希望を捨てるな中高年

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    ひげ             ロコ        踏み踏み        石井         塾長


                                                     フジ中撮影



                         
                            堀山の家流

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材料はいつも自然のもの使用。今日は神田さんが持ってきてくれた花を使用。

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ミケニャンニャンが無人野菜売り場で購入。
持ってきてくれたざくろ。どうですおいしそうでしょう



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   貴也親子到着  ひげ  ロコ  ミケニャンニャン

               
自分の足で歩いて登ってきた小さな子に ひげさんからプレゼント。
おもちゃの箱から好きなおもちゃが選べます。


              ご褒美  貴也 今日のおもちゃはヨーヨー

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 無名山塾 安永さんが飛び入り。 遊び方指導           ママの手をかりて            

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糸を巻きます。だんだんおもしろくなってきた。          コツがわかってきました。 ママも楽しそう


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                                 日没

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西日が小屋にあたる。

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今日も無事に一日が終わろうとしている


                                            ミケニャンニャン撮影





                   
                     無名山塾ボッカ訓練

 冬山へ行く為に、本科生には厳しいボッカ訓練が課せられる。冬山の重い装備、ラッセルに必要な体力、
 数泊を要す長い距離、そして寒さに耐える体力、精神力。 
この訓練をクリアーして初めて 冬山訓練へ
 進むことが出来るのだ。

         11月30日(日)

      
    
  今年は重責を担って  
              
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             としぞう

今年は41キロでした。ちょっと物足りない?
ボッカ訓練計画立案、実施。スタッフの一員として
参画。準備に奔走、予定通りスタート。
実現にこぎつけ安どの笑顔が。訓練生と同じボッカも。


     
 全ての皆さんに感謝                       

昨年は参加者として、今年はスタッフとしてボッカ訓練に携わることとなりました。
当日は天候に恵まれよいボッカ日和となりました。
無事ボッカ訓練を終えることができたのも、ご協力いただいた山小屋のみなさん、スタッフ、山塾のみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
雪山登山に向けての準備をひとつ進めることができました。来年もよろしくお願いします。

                    土方


       凛々しい若武者

だれにも愛される 愛称としぞう。厳しい試練
経験しながらも、先輩仲間の皆さんの協力を得、人の輪を結集。大きな成果を残す。


先輩諸氏へのコメント拝見、人を見る豊かな心、広い視野。改めてとしぞう見直しました。

                                       



                       前日の準備風景        大倉    


            打ち合わせ              一番乗りは?

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土方、堀江、釜石、飯干、浦野、森川、寒河江    荷を収納するカマボコ大テント。 堀山の家の荷が奥に
                               「 お先にごめんなさい 」


荷物は前日にテントに運び込む。
約10名が大倉バス停近く私営駐車場脇に設営したテントで夜を明かす。 
準備が終わると夜は楽しい飲み会。
明日は試験ですからね。 飲み過ぎないように。

堀江 
中高年なんて言わないでください。まだまだ若者には負けません。


このあと尊仏山荘。花立山荘の荷が続々運び込まれる。総重量700kgになる。

    男性は30kg 女性は25kg

    大倉から塔ノ岳頂上まで揚げる


                    計量

 計量は厳格。重量不足は不合格! 計量する皆さんの真剣な目が光る。

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     森川  寒河江   松井  飯干                                            

松井
現役ピアニスト。その手で岩壁をスイスイ登ります。

寒河江
穏やかな外見とは別で、内に秘めたる情熱は人一倍。また、大変な努力家でもあります。

 

  山小屋のお手伝いも兼ねて


「 ただの訓練ではもったいない 」
各小屋の年末、お正月用の荷も一緒に。

尊仏山荘500kg 花立山荘 堀山の家各100kg
準備。 水、ビールなどの飲料水、お米が中心。



    堀山の家アーカイブス 

        無名山塾の皆さんとの 「 最初の出会い」



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荷揚げの途中、小屋近くでお会いした時のスナップ。HPで紹介したのがご縁でした。

危険な沢登りの訓練後。ほっとひと時、無名山塾の皆さん。 
笑顔が絶えずとてもさわやかなグループ。
この中にいた工藤講師が 堀山の家HPを見ていただいていました。
                      

  2005年6月4日      ボッカ頼


  松本     伊藤      工藤  なっちゃん

無名山塾は岩崎さんの山塾。 今回はそこで指導にあたっている工藤さん松本さん卒業生の伊藤さんがトレーニングで歩荷してくれました。いつもトレーニングしているため沢山の荷物を背負っても早いペースで一時間ちよっとで堀山に着いてしまいました!工藤さんは北海道出身で子供の頃から野山に親しんできたそうです。塾のホームページ担当で今度リンクしたいと言ってくださいました。松本さんはトレーニング好きで長谷川カップ(山岳マラソン)に毎年出場しているそうです。 本当にありがとうございました。

   2005年11月12日        なつこ             

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                 二見
二見
沢が大好き、思い切りと度胸がすごいです

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                       飯干
飯干
界を股にかけるエンジニア。海外登山の窓口になって?。
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    森川、土方、  土筆、  坂口

森川
みどるの会ボッカ担当リーダー。ボッカ訓練の大黒柱的存在。

坂口
脚本家。未来の大先生。


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    小林英也、   鈴木広太郎

小林英也

体力とスピードを兼ね備えた山ヤ。その影を踏むことさえ困難。

鈴木広太郎
ゲスト参加。かなりの体力の持ち主のようです

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              浦


竹を割ったようなハッキリした人。無名山塾鍋奉行。


       井戸を掘った一人

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          松本    森川

松本さんは最初の出会いの後、工藤講師、伊藤さんと一緒に最初の荷揚げのきっかけを作ってくれました。
その後たびたび荷揚げを手伝っていただき、今日の
堀山の家との関係の礎(いしずえ)を作ってくれました。

HP作成のための情報収集、夜遅い時間にたびたび電話。いつも丁寧に対応していただき感謝しています。中国の故事でいう井戸を掘った人。堀山の家の恩人の一人です。
長谷川カップ山岳耐久マラソンに毎年出場、今年優勝した鈴木さんと何回か一緒に走ってこられた師匠格。誠実な人柄。静かな語り口、抜群のスタミナを誇る。

松本
無名山塾講師。背中で後輩を引っ張る。


      心のスタミナもすごい                              

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                    安永、 釜石

安永さんは血糖値が高いため、日常もインシュリンが欠かせない。ハンデイを全く感じさせない前向きな姿勢。 当初からたびたび堀山にきていただき宿泊もしていただいた。堀山の家にも大きな影響。

安永
気のいい兄貴分です。とても面倒見がいいんです。

釜石
自然と対話することができる超能力を持っている。


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          太田
太田
期待の新人。今後の成長に期待。

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            千葉

千葉
千葉さん:山の経験は、浅いものオールマイティのクライマーの素質を持ったみどるの会のホーブです。



                   
             いろんな人材が集う無名山塾

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後列左から ヒゲ 、鈴木百合子、松本、矢田、土筆、坂口    前列 左から 太田、金澤


鈴木百合子
冷静さと遊び心を併せ持つ粋な人。底なしの体力を持つ。

     日本山岳マラソン最高峰 第16回長谷川カップ山岳耐久マラソン 女性50代で優勝!

矢田
無名山塾講師。警察や戦闘機にやたら詳しい。

太田
期待の新人。今後の成長に期待。

金澤
無名山塾のチーフリーダー。宇宙語で本質を語ることで有名。

                 
              
                
ボッカ訓練 ウオッチング


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         としぞう                       浦野         松本 

みなさん立ち止まるのも大変そう。 ゆりこさんとも途中会いましたが重そうでした。
「優勝おめでとうございます〜」と言ったらはにかんで「いやいや〜〜」などと手を振ってました。

としぞうくん、今年はどんなボッカなのか楽しみでした。
普通の箱に思わず「それだけ〜?」などと言ってしまいましたがそれでも40キロは背負ってます。
笑顔はいつものことです。軽々歩いているように見えました。 
その後を松本さんが貫禄たっぷりの歩きで上がってきました。
                                         踏み踏み

                                                                




 from 平塚o 大倉
 片道20km サイクルロード 

           
ボッカ頼

                気まま スナップ  

            29日(土)


               晩秋の風の吊り橋

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   西日を浴びて錦に染まった山裾。 ジャンプに興じる子供たち。  秦野戸川公園   

                 


from 大倉 
o 堀山の家
 

                     荷揚げスナップ

           12月4日(木)             


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                            小川   大原                   一本松 休憩場                


     
    ほんとに楽しそうでしたよ

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秦野から来られた小川さん 鎌倉から大原さん

 撮影していると 駒止階段の方から声が聞こえてき  
 ました。
 「 黄葉が素晴らしい!言ったとおりでしよう? 」
 
 何度も立ち止まり、振り返って見上げていました。
 西丹沢 畦が丸で初めて出会い、意気投合。
一緒に山歩きする仲になったお二人。

          


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               駒止階段入り口
 
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              一本松休憩場

    何故か?今年は黄葉が見事 

  

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                       見晴らし木道は落葉のじゅうたん