堀山の家 小屋近況報告

  2012年    6月3日(日)

 
 第26回 丹沢ボッカ駅伝競走大会

     4区中継点 堀山の家   


日の天気予報では60%雨。
雨に備えテントを張る


ラインを引く。 向こう側3区到着ライン。 
手前4区スタートライン


選手用水ペットボトル
.エントリー120チーム分
荷揚げで
見晴茶屋や無名山塾の皆さんに
応援していただいた

雨に備えテントを張る。
出来るだけ広く、高く 端は周りの木に
結びつける。

9:00 競技始まる。 第1区の選手は大倉をスタート

第4区中継点堀山の家 役員責任者の田中さんの朝礼が始まる。
小田原山岳会、伊勢原山岳会を中心としたメンバー。皆ボッカ駅伝が大好きだ。


 


エントリー120チームは過去最高。 
最終参加113チーム
第4区選手の受付は大混雑。 


韮崎高校山岳部 。
B3(高校生)20kgに 3チームエントリー
308チームが2位に。 総合順位も17位      若い力が大会盛り上げる     



  女将     岡飴     豪

女将 昨年の怪我から完全復帰!
笑顔で強力サポート。 
乙女倶楽部第4区 豪選手は
  今年も大活躍! 21:17 区間1位 

岡雨さんは69分で塔ノ岳を駆け上がる
健脚






麦酒倶楽部。4チームエントリー。 
ハードな4区に挑む精鋭達
012 肉食動物  吉村
027 麦酒倶楽部@男子 武井
205 麦酒倶楽部@女子 武井 
   今年は区間2位 チームは3位に
407 草食動物   鈴木 
    昨年 区間賞で優勝に貢献  
    今年も区間1位
ビールの会社? 違います。 
  明るく競技を楽しむネット仲間だそうです 
  山道整備にも積極参加する
  素晴らしいグループ。


9;00競技スタート。 時計を合わせる堀山の家役員責任者田中さん。
 40分ちょっとでトップのチームが駆け上がってくる。
全力投球の選手達。ミスは許されない。 役割分担の再確認。 
笑顔の中にも緊張の面持ち役員の皆さん
今年から本部と各中継点を携帯でやりとりする連絡係を新設。
携帯用のアンテナも導入。 緊急連絡に備える。



第3区選手の到着を待つ
各チーム4区アンカーの選手達




113チームの選手が待つ。
 スペースがないため一部の
選手は谷川まで下りて待機. 大混雑!






         トップグループ

大倉を9:00スタート 
 トップチームが46分で到着
B1 20kg ハンサム団 石田選手
 7:14 区間1位
 

B3 20kg 鎌倉学園A 北島選手
2位で現れる。 7:39 区間1位



B1 20kg T−KIDS C 川尻選手 
7:56 区間11位

B1 20kg 日体大 俺の挑戦 白子選手 
7:16 区間2位


   

最後の登り。 ダッシュ!
 疲労で倒れる選手もいる。

3区から4区へバトンタッチ。
 選手の荷を下し4区選手に移す。



      


           激闘繰り広げる C10kg 女性選手



C女子10kb T−GIRL3区 渡井選手  
 トップで到着
   8:18 区間1位
今にも泣きだしそうな顔 

C女子10kb ひとめぼれ 竹内選手
 2位で到着 



C女子10kb 湘南ゆるゆるBeauty 
宮手選手



C女子10kb 麦酒倶楽部@女子
菊池選手




C女子10kb 麦酒倶楽部@女子
3区〜4区へバトンタッチ


C女子10kb 乙女倶楽部
山口選手




C女子10kb  RUN酒ーC 天野選手        
到着ライン超え肩から荷を下す。
 役員は疲労した選手の補助
肩から荷を下ろし、次のランナーに荷を担がせる


社員の鑑。
社長特別手当お願いします? 
 B120kg 手打ちそばさか間




数チームが同時に駆け込んでくる。
サポーターも入り乱れ中継点は大混乱!
 チーム名、タイム、順位の確認は大変
役員は全神経集中



間違いないかどうか?
 確認しながら進める。
役員の真剣な顔。 
こういった方達に大会は支えられている。




  


熱戦が繰り広げられる



A40kg金盃登山クラブ 1位で4区へ
 石崎選手
サポート松本さん 

407 草食動物  4区    鈴木
やっと来た。 闘志満々



407 草食動物 3区から4区へ


猛然とスパート鈴木選手   区間賞の走り。




 競技を楽しむ。 順位は二の次。
ファンも多い。 周りに笑いを

ゆっくりスタート。
 B1クラス 堂々の最下位


体調不良か 第4区を棄権することに。
中継担当が直ぐに本部へ連絡。

懸命に荷揚げしてきた第3区の選手。
第4区の選手はいない競技は失格となる。
無念!察して余りある

全チーム中 最終ランナーを待つ。
なかなか現れない第3区走者。
達観の境地? 笑顔がこぼれる。
一緒に最後尾3区の選手を待つ
役員とは何か?仲間同士の感覚。
なかなかいい雰囲気です。

やっと現れた第3区最終ランナー。スイパーや
赤十字山岳奉仕団を従え?ゆっくりと歩いてくる。
驚異のねばり。あきらめない。
40kgの荷 お疲れ様です。
過酷な競技にチャンレジする若者に共感!
フレーフレー心でエールを送る。


 スイーパーの須山さんから 「 最終ランナーです」 の声
 「 了解しました」 直ぐに本部へ最終tランナー通過の報告。
  連絡担当が本部へ携帯電話で報告。
 この時点で第4区中継点 堀山の家の競技は終了となる。







   たった二人の山遊会 特別寄稿 

  ゴール花立見学記

     初めて見学させて頂き若く力強いパワーをいっぱいもらいました☆☆・・・
   一位がゴールした時の迫力とスタッフの方々の優しいまなざしに
   感動したヒトコマです
   もう一枚は見晴看板娘の絆と笑顔が微笑ましかった
    山して本部でプログラムを頂き、東日本大震災の義捐金になる
    Tシャツを求めほっこり気分で帰宅しました。
    役員さんお疲れさまでした
    これからもご活躍期待しています。ありがとうございました。
                             鹿又



  B120kg ハンサム団 A 第4区間 松井選手ゴール 20:05 区間1位  
  チームは4人全員が区間1位の快挙  1:06:42   総合優勝 


    4区アンカー岡選手がゴール。  チームメイトがねぎらいの言葉をかけ ゼッケンを外す 

    C女子10kg 見晴☆看板娘 6位 j1:25;12

                                   


          ボッカ駅伝の真髄を見事に捉えた2枚 表情が素晴らしい。 
 
            丹沢ボッカ駅伝大会実行委員 堀山の家 担当   頼兼











          いつもいつも荷揚げ応援ありがとうございます。   堀山の家



              逢坂監督と娘達   見晴☆看板娘


               逢坂監督と息子達   見晴☆歩荷隊