2005年06月04日
第19回丹沢ボッカ駅伝競走大会
     6月4日 ボッカ大会前日
今夜の食材を荷上げ。角、大、なっちゃん、頼が当る。  霧が出て新緑とマッチ。幻想的な光景。 一本松 
     大会役員の伊勢原山岳会の皆さん
     大ちゃん 渾身の手料理  見事な出来栄え
    大会役員小田原山岳会の皆さん
           深夜の到着
到着は深夜0時30分。 荷の重さは40kg。不足の飲料を一人で荷上げしてくれたダンデイ星。テーブルに飾る花まで持参。この人には本当にかないません。脱帽感謝 感激
   第19回丹沢ボッカ駅伝競争大会

東丹沢恒例の「ボッカ駅伝」(6月・第1日曜日)、第3中継点となる「堀山の家」に、地元山岳会役員が宿泊するので、前日から種々の準備・用意をしておく。メインは役員方に出す食事。食材の手当て、荷揚げなどの打ち合わせを行ない、小雨降るなか小屋を目指す。一本松上のモミジの枝にガスが絡まり幻想的な世界をかもし出す。

小屋では、宿泊者の暖を取るべく、丸太運びと薪作りを始める。だいちゃんを中心に女性軍は夕食の下ごしらえを始めているようだ。
久しぶりに大勢の宿泊なので、2階の寝室に手際良く蒲団を配置する。

夜の宴は、役員と小屋スタッフ合同の大宴会で、大会前夜祭を盛り上げる。

早朝から駅伝の準備が始まる。ガスも切れ、雲間から薄日が射してきた。絶好の駅伝日和となる。役員や応援組が上がってきて、駅伝ムードが高まってきた。

午前9時、大倉をスタートした選手が45〜46分ぐらいでもう登って来た。早い!

息絶え絶えの選手、笑顔で余裕の選手、顔面蒼白の選手、みんないい表情をしている。応援にも力が入る。約30分遅れで40キロ最後の外国選手(オーストラリア人)がゴールを目指し登って行くと、小屋周辺は急に静まり返る。後かたずけを済ませた役員方も散々ゴゴ下っていく。

今年も「おのぼりさん」チームの選手や応援団、他チームの方々が来て、全員で反省飲み会が始まる。だいちゃんとなつちゃんが手料理を作ってくれた。ビールがうめ〜。

第三中継点 堀山の家 午前8時  登録選手の確認
        
            ゼッケンの配布緊張が高まる
       日本テレビの関係者も出場。
         堀山の家をよろしく
      大会を影で支えた堀山の家スタッフ 
      待ちくたびれた! チャド君
終了後の打ち揚げ?NO。 第三走者なかなか到着せず。
やけぎみの気勢を上げるオーストラリア人チャド君
順位は最初から関心なし?底抜けに明るいおのぼりさんチームの応援団
小屋を訪れた観音茶屋のご夫婦。
いつもお世話になっています。とっても素敵な夫婦。
うらやましいの声しきり

今週(6月4日〜6月5日)の出勤者

ヒゲ・亀(6月3日〜6日)
なつこ・カク・だい・頼・(4日〜5日)
マドンナ・船長・ダンディ星・ペコ(4日〜5日)
町会長(5日)

小田原・伊勢原両山岳会11名(4日〜5日)

5日・ボッカ駅伝当日は、役員約20名が来訪。競技終了後は、駅伝選手有志、ヒゲ加藤(前日)、宮崎、観音茶屋若オーナー夫妻、その他大勢の方が売店を利用してくれました。
       6月5日(日)  大会当日
      堀山の家は第4区への中継点

     過酷な花立への急階段が待ち構える
      最もきついエース区間。花の第4区。 
 
     朝9時 競技スタート。一時間もしないで最初の
     ランナーが駆け上がってくる。
     選手の到着を待つ大会役員
まもなく激闘が!   
 
9時45分過ぎ ぞくぞく第3走者が駆け上がってくる。
女史10kg
すさまじい形相と声で40kg種目一位で到着。
金盃 第3走者 松本さん
 
第4区中継点に到着。疲労困憊、酸欠状態で倒れこむ。
中々到着しない第3走者。外国人チームのチャド君.。
 吉本興行所属のタレントさん、おどけてパフォーマンス。
 皆の爆笑を買う。 この後30分遅れで悠々スタート
  花立ゴール目指して厳しい急勾配の連続
40kgを担いで登る。過酷なコース。想像以上の苦しさ
まもなくゴール。最後のきつい登り。限界を超え目が空ろ
 伴走者も必死で叱咤激励
舟橋うさぎ 齋藤さん 女史10kg
3位でスタート。二人を抜き40kg1位。チーム金井の高橋さん
気力、体力、走法、さすがでした
すさまじい疲労で呼吸が悲鳴に聞こえる。おのぼりさん
 チーム福沢さん。涙がでるほど感動しました。
 一般20kg
            優勝目前 
鬼のような形相でラストスパート。最後の登りを駆け上がる
優勝したフジサワ山岳会 樽松さん。到着後の柔和な表情
がとても印象的でした。     一般20kg
         歓喜のゴール
 あのチャド君もついにゴール日豪親善国際協力?    
ひっきりなしで上がってくる選手を受け入れる大会スタッフ。
 全員ボランテイア。緊張の中にも和気会いあい
選手への
 温かい眼差し、親身な対応。皆さんとても素敵な表情でした
      最後の難関? 計量検査
到着後直ちに計量。 競技で使った石は山道整備に有効利用
         優勝インタビュー
4連覇!女史10kg 「ひとめぼれ 」の優勝インタビユー。
 チームワークの勝利。すがすがしい笑顔
輝いています